ゴア氏のノーベル平和賞受賞で、思ったこと! | 未来デザイン& マーケティングコンサルタント 若尾裕之のOfficial Blog
2007年のノーベル平和賞を、1970年代から
地球温暖化問題に取り組んでいるアル・ゴア前米副大統領(59)
に授与されることが発表された富士山
「個人の力で世界中に最も気候変動への理解を広めた人物」と
と評価されたようだexclamation ×2

協会は「地球温暖化は大規模な人の移動や資源争奪戦を引き起こし、
将来、地域紛争や戦争の危険性を増加させる可能性がある。
今、行動が必要だ」と訴えたるんるん

ゴア氏は、2006年には、地球温暖化に対する無策を告発した
米ドキュメンタリー映画「不都合な真実」に出演、翌07年、
アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞に輝いたバースデー

このノーベル平和賞の受賞を知って、思ったことが3つあった電球
○一つ目
  ノーベル平和賞を、地球温暖化問題を対象にした協会の
  柔軟性の高さに対して感心したハート達(複数ハート)
○二つ目
  ゴア氏は、大統領選で敗れたことで、地球温暖化問題に専念
  できたわけで、「人間万事塞翁が馬」という事実を再確認
  できた目がハート
○三つ目
  地球温暖化で言えば、実は「墓」は、山など自然破壊により
  造成されるケースが多く課題ぴかぴか(新しい)
  自然回帰という意味でも、「自然葬(散骨)」希望者が増えて
  いる。40代以下の人は3割以上が希望しているexclamation
  また、里山に遺骨を埋め、その上に好きな樹木を植える
  樹木葬が登場し人気を集めている。
  最近では桜葬もはじまっている桜
  このような、葬儀・埋葬に関することであれば、地球温暖化
  防止について、小生も少しは提案していけると思ったわーい(嬉しい顔)