釈迦は死後の世界には無記 | 未来デザイン& マーケティングコンサルタント 若尾裕之のOfficial Blog
人にとって死後どうなるのかは、一番不安なことかもしれません。釈迦はその質問に対して一切答えない「無記」の姿勢を貫いたといいます。これについて仏教会では、体に矢が刺さっているのに、この矢がいかなる理由でどこから発射されたか議論する暇があるのか、ということだと説明しています。 つまり釈迦は今生きていることを大切にしなさい、と言っているのでしょう。