散骨が日本で有名になったのは、マディソン郡の橋から。 | 未来デザイン& マーケティングコンサルタント 若尾裕之のOfficial Blog

1993年発刊され、ベストセラーになったマディソン郡の橋。

本や映画で内容をご存知の方が多いと思いますが、一応

簡単にまとめますと、農村の主婦フランチェスカが村を

訪れたカメラマンのロバートと出会い、恋に落ちます。

たった4日間の恋で、そのまま別れるのですが、死後

遺言により家族が遺灰をローズマン・ブリッジに撒きます。

実は同じ場所に数年前ロバートの遺灰も撒かれて

いました。

不倫の話で内容については賛否両論ありましたが、

散骨が日本で有名になったのは、この話のおかげで

しょう。