功名が辻。山内一豊と、ちよが別居! | 未来デザイン& マーケティングコンサルタント 若尾裕之のOfficial Blog

昨日の功名が辻。ちよが一豊のやり方に

愛想をつかして、家を出てしまいます。

とらえ方はいろいろあるでしょう。

たしかに、やり方はひどいかもしれません。

しかしながら戦国時代。弱肉強食で、やるか

やられるかであったはず。

今までも信長・秀吉につかえ、一豊は様々な

戦で人を殺してきたはず。

それを支えてきたのが、ちよ。

ちよのお陰で出世できた面もあるでしょうが、

20万石の大名となった一豊に対して、

男の仕事に口を出すのはいかがなもので

しょうか?

家庭生活に関することで問題があったので

あれば、一豊がいけないのでしょうが、今回

のケースは、一豊も致し方なくしたこと。

もっと理解してあげなければ、かわいそう

です。

中小企業で奥さんが会社のことに、口を

つっこむところは、あまり業績がよくない

ようですが、同じではないでしょうか?