昨日の功名が辻。ちよが一豊のやり方に
愛想をつかして、家を出てしまいます。
とらえ方はいろいろあるでしょう。
たしかに、やり方はひどいかもしれません。
しかしながら戦国時代。弱肉強食で、やるか
やられるかであったはず。
今までも信長・秀吉につかえ、一豊は様々な
戦で人を殺してきたはず。
それを支えてきたのが、ちよ。
ちよのお陰で出世できた面もあるでしょうが、
20万石の大名となった一豊に対して、
男の仕事に口を出すのはいかがなもので
しょうか?
家庭生活に関することで問題があったので
あれば、一豊がいけないのでしょうが、今回
のケースは、一豊も致し方なくしたこと。
もっと理解してあげなければ、かわいそう
です。
中小企業で奥さんが会社のことに、口を
つっこむところは、あまり業績がよくない
ようですが、同じではないでしょうか?