功名が辻。徳川家康につくのか、石田三成につくのか
山内一豊はギリギリまで決めかねます。リーダーとしては
優柔不断過ぎると思います。
妻からの手紙で、毛利が二つに割れていることを知り、
やっと家康につくことに決めます。
たまたま、家康の性格が気長の面があったので良かった
だけで、一歩間違えば、チャンスを逸していたと思います。
リーダーたるもの、十分な情報を仕入れることも、もちろん
必要ですが、決断を早く的確にしないと、舵取りを間違える
し、部下がついてこないと思われます。
今、出張で大阪に来ています。
1600年の関ヶ原の戦いの前は、大阪は大変なことになって
いたんですよね。感慨深いものがあります。