トップセールス1人より、そこそこ営業が何人もいればね。 | 未来デザイン& マーケティングコンサルタント 若尾裕之のOfficial Blog

昨日、野球に例えましたが、野球の監督が中小企業の経営者

(拠点長)だとすれば、投手は営業マンに位置づけられます。

トップセールスが1人いると、その人に頼るようになり、その人

がわがままになりがちです。そうすると、経営者も気をつかう

ようになる。すると、他の営業マンは不公平感を持つ。その

ような悪循環になりがちです。野球のフリーエージェントの

ように、他の会社から高待遇で引き抜かれる可能性も

高い。

それにトップセールスになるには、努力だけでは限界があり、

センスも必要です。

逆にそこそこ売れる営業マンは、教育とシステムで育てる

ことも可能です。

全体をボトムアップすることが、売れる営業組織を作る

第一歩だと思います。