昨日、野球に例えましたが、野球の監督が中小企業の経営者
(拠点長)だとすれば、投手は営業マンに位置づけられます。
トップセールスが1人いると、その人に頼るようになり、その人
がわがままになりがちです。そうすると、経営者も気をつかう
ようになる。すると、他の営業マンは不公平感を持つ。その
ような悪循環になりがちです。野球のフリーエージェントの
ように、他の会社から高待遇で引き抜かれる可能性も
高い。
それにトップセールスになるには、努力だけでは限界があり、
センスも必要です。
逆にそこそこ売れる営業マンは、教育とシステムで育てる
ことも可能です。
全体をボトムアップすることが、売れる営業組織を作る
第一歩だと思います。