功名が辻。徳川家康がいよいよ動く。 | 未来デザイン& マーケティングコンサルタント 若尾裕之のOfficial Blog

豊臣秀吉が亡くなり、待ちに待っていた

徳川家康がいよいよ動き出します。

豊臣家を守る石田三成は、頭は良いが、

人たらしと言われた秀吉の後では、人心

掌握術に欠け、荷が重かったでしょう。


家康は三成に反発する豊臣の家臣を

うまく利用し、豊臣の中をかきまわします。

また、全国の有力武将への根回しを

しっかりします。


やはり、家康と三成では、一枚も二枚も

上だったのでしょう。

三成は参謀としては優秀ですけどねえ。

企業では、適材適所が会社にとっても

社員にとっても幸せです。参謀として

優秀だった人が抜擢されて急に社長に

なっても本人が一番苦しいですよね。

戦国時代でも、現代でもトップには

カリスマ性が必要でしょう。