先週の功名が辻では、豊臣秀吉は待望の子として生まれた
鶴松が死に、溺愛していた母親が死に、大きなショックを
受けました。
そして、そのショックのせいか朝鮮半島に攻め込みますが、
大きな損害を出します。
まさに乱心です。
秀吉も晩年は、よくない人生だったようです。茶々(淀君)
のせいだという人も多いようですが、天下を取った後、自分が
守りに入ってしまったからかもしれません。
人のことを信用できなくなっていたからでしょうが。
しかし、家族とか親戚とか友達とか、大切な人を同時に亡くす
と、ショックが倍増。泣きっ面に蜂って気持ちでしょうか?
秀吉の肉親の葬式は、さぞかし豪華だったことでしょう。