ある日の朝、携帯が鳴った
過去にウチで車を修理してくれたことのあるお客さんから
お客さんといってもここ10年くらいは仕事での付き合いはない
年齢は俺より一回りくらい下で、言っては何だが少しなれなれしいところがあり
いい意味で言うと社交的とも言えるが正直少しうざいタイプ
実は過去に仮名でこのブログにも登場している
その時のブログがこちら↓
積載車貸してくれと言われても、、、
上記のブログを読んでもらえれば俺がうざいタイプと言っているのが理解いただけると思う
そんな彼から今回の電話の話を聞くと
先日奥さんが乗る軽自動車が後部から追突をされ、購入したディーラーに入庫

損害状況はひどく、修理見積では80万円ほどだが、相手保険会社は47万円ほどの価値しかなく全損だといわれた
中古車でも購入を考えれば安くても60万~80万円くらいはしている車種
これではやられ損で納得ができないがどうすればいいか?という相談
買い替えできなければ修理してもらえればいいのか尋ねたところ
「修理できないって言われました」、と
まず相手方保険会社が言っている47万円が価値として適正なのかを確認する必要がある
また保険には車両価値より修理すること前提で50万円ほど修理代を支払いすることができる対物超過特約という制度がある
かなりその特約を付けている人は多いので、その制度を説明し相手方がその対物超過特約に加入しているか聞いたのか尋ねてみると
「入っていないんじゃないですか?そんなこと言ってくれなかったし」

いや、修理したい希望をちゃんと伝えなきゃわざわざ相手方保険会社から教えてくれない場合も多い
保険会社としては47万円支払いしてこの案件が終わったほうがいいのだ
「ディーラーさんもおしえてくれなかったっすよ」
そりゃそうだ、ディーラーの営業さんは新しい車買ってくれたほうがいいんだから無理に修理超過特約の使用なんか勧めない
最後は
「社長、代わりに保険会社とか相手にこっちが損しないように電話してくれません?」
何で?

「社長いろいろ詳しいし、損しないようにまとめてくれそうなんで」
身内でもなく、ウチに修理に入っているわけでもないのにそんなことできるわけないだろ、意見などできる立場にいないとはっきり断らせてもらった
「今から社長のところへ入庫するんで」
これも断った、そんな入庫冗談じゃない、最初からうちへ入庫したのならできるだけのことはさせてもらうが、ディーラー出したのなら今回はディーラーで最後まで面倒見てもらうよう伝えた
奥さんが自分に相談もせず車買った営業さんに電話しちゃったので、とか言っていたがそんなことはどうでもいい
そして、納得できない部分あったら弁護士さんへ相談するのを進めた

「金かかりますよね?」
当たり前じゃん(笑)

今日も一日に感謝
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