トウモロコシは根のはり方が凄まじいのです!何故かと言うと、トウモロコシは背丈が高くなりますよね
トウモロコシは単品で栽培すると難しい野菜なので6本~くらいがいいと思います(>_<)
トウモロコシの頭から出てくるヒゲ(雌しべ)はなんと、粒1つ1つに繋がっているんですよ(*≧m≦*)なので歯抜けモロコシになる原因は受粉出来なかった場所なんです
この事から、トウモロコシの数が少ないと受粉が難しくなるんですよ(^_^;)雄花とのタイミングもありますし、成長具合によっては雄花と雌しべがばらついて出てくるアクシデントもあるんです( ̄▽ ̄;)そうすると受粉期に受粉ができず、実がうまくできないなんて事になってしまうんです
そしてトウモロコシにおいては、品種違いのトウモロコシを近くに植えてしまうと…花粉が混ざり二個1トウモロコシができてしまうんです
粒が黄色と粒が白い品種を一緒に植えて、花粉が混ざると出来上がるトウモロコシが黄色と白の粒々トウモロコシができあがったりします!これをキセニア現象と言います
だからと言って食べれないわけではないですよ♪ツートンが綺麗だって事で普通に売られてますし、美味しくいただけます(o^-')b
キセニア現象は消滅現象とも言われ、お互いの良さをリセットさせてしまいます!甘味が強い品種がキセニア現象により甘味がなくなったなどが起こるのです( ̄▽ ̄;)アリャ
トウモロコシは種を食べる物なので、種の遺伝子が変わるから味も変わると言うわけです(・∀・)
味をとるか、見た目をとるか(^^)
ちょっとおもしろトウモロコシ豆知識でした(>_<)
