朝、次男を幼稚園に送ろうとした頃、1本の電話。
こんな早くにダレだ?と名前を見るとK君。
間違いなく、なんかやらかしたな!?と電話に出ると、「ヘルプミー。」

昨日新しいラジエター(某ブログにデカデカと写真が出てましたね…ww)を取り付けしてついでに
サーモスタットを変えようとしたときに…

ポキッビックリマーク

ボルトを折ってしまったみたいなんです。
それで100メートルくらい走ると冷却水がダダ漏れで、一気に水温が上がって、
身動きが取れなくなったそうな…

「ボルト折れたくらいでそこまで漏れるか…!?」と思ったのですが、とりあえず迎えに行くことに。
場所が遠かったので、あわてて積載車をレンタル。。

工場に車をもってきてサーモスタットのハウジングを外してみると…
あれ!?
$都筑区の動く車屋さんの毎日。 Total Car Produce FORTH
割れてる!!
そりゃあ、ダダ漏れになりますわな…

急いで部品屋さんにパーツオーダー。
夕方に入るとのこと。
昨晩寝てないK君は夕方まで工場で寝てて、部品が到着して、
$都筑区の動く車屋さんの毎日。 Total Car Produce FORTH
悲しく取り付け作業してましたかお
どこか悲壮感が出てるでしょはてなマークにひひ
まあ、メゲズにがんばろうぜ、K君。。
普通塗装と言うと、赤・白・青・黄…などの色を着色するのが基本ですよね?

カスタムの世界では「カーボン」という素材をそのまま取り付けることが多々あります。
レースなどで使われているのは「ドライカーボン」と言って、めちゃくちゃ軽くて強度がある素材。
最近では自転車とかにも使われてますよね。(ただし、めちゃくちゃ高価…)
もうひとつ、カーボンの独特な柄をFRPの素材の上に貼り付けた「ウェットカーボン」と言う素材があり、こっちが主流になってます。(比較的安価。)
ボンネットやリアウィング、ミラーなどでもよく使われていますね。
これらの商品を作っている工場で、最終工程としてクリア塗装をしているのですが、
このクリアは、普段みなさんの車に塗装されているクリアとはちょっと材質が違うんです。
わかりやすく言うと、ただ艶を出すためのクリア。
なので、しばらく使っていると太陽光などで劣化してしまいます。
熱がかかるボンネットなどは特に傷みが激しいのです。

なので、その劣化を少しでも遅らせるために、通常の塗装で使う「アクリルウレタン」という素材の
クリアを塗装するという手法があります。
こんな感じ。
$都筑区の動く車屋さんの毎日。 Total Car Produce FORTH
見た目は全く変わらないんですけどね…

「持ち」が全然違います。

FORTHではこんな施工もお受けしております。
ボンネット 20,000円~
リアウィング 10,000円~
ミラー 5,000円~
 (大きさ・形などによって値段は変わります。お問い合わせください)


さて明日は定休日です。
残念ながら、予定がいっぱいですが…

では、また。。
今日は暑いですねぇ。
ほんとに10月も終わろうとしているのでしょうか?

今日はこないだ板金したビュート君のトランクに色入れしました。
どんな車両にも「その色」のベースデータがあるんですが、
光岡の色番号&データ、なかなか見つからず…
やっと見つけたと思ったら、色出しにはまり、なかなか進まず…

車に詳しい人なら知っていることなんですが、色ってその車の色がそのままあるわけじゃないんですね。
ベースデータがあって、それにあわせて「調合」するんです。
さらに一台一台微妙に色が違うのでそれにあわせてさらに「調合」するんです。
その車、車によって日焼けの仕方とか全く違うのでこの作業が実は一番難しいし、センスの問われる
部分なんじゃないかと思います。
それにはまったってことは、センスがない…?

まぁ、それはおいといてドキドキ

$都筑区の動く車屋さんの毎日。 Total Car Produce FORTH
裏側は実は昨日の夜、色入れはしておいたので、こんな風に…
$都筑区の動く車屋さんの毎日。 Total Car Produce FORTH
マスキング(養生ですね)しておきます。

これから一気に色入れ開始です。


同時進行で整備系をやっているのですが、なんか進みが悪いです。
なんでだ…?

まぁ、あせらずがんばるとしますかビックリマークグッド!