主要通貨現状を踏まえ、検証してみた。

ドル円月足

来年は荒れそう。アクア色のあたりでうろうろするなら荒れそう。青ライン上辺下辺で保ちあうか?あっさり青ゾーンまで入ると円安が強くなる。我々の物価が上がりそう。

ドル円日足

目先再度高値トライして抜けたらアップトレンド継続。駄目だったらレンジに移行。ただし月足

から考えてみてレンジに移行するならば激しい下落が来そうである。

日経225月足

データが足りない。矢印間のレンジならばドル円とともに荒れそう。

日経225日足

ドル円と同じく、高値トライするならアップトレンド継続。失敗ならレンジに移行。ドル円ともに大きく揺れ動く可能性あり。

ユーロドル月足

週足レベルでのサポートラインブレイク。下落トレンド継続となるかどうか?

日足

週足レベルでのサポート割って小幅な動き。サポート割ってからの反発上昇。ユーロドルよくやってくれます。目先下落トレンド。しばらく様子見。ロング勢は2番底つけてからのほうが入りやすいか?ただしマイナス金利通貨なのを忘れてはいけない。

ポンドル月足

ポンドは今年重要なサポートを割り込んで、下落トレンド継続中。底はどこにあるか?

ポンドル日足

目先調整。底を試しに行く形。反発上昇あれば面白いが、このあたりの日足局面では時間軸変えてもトレードはやりにくい。

豪ドル月足

重要なサポート割り込むかどうか?もう少し下にもサポートありますね。

豪ドル日足

目先下落トレンド継続中。うーん見過ごしてしまいました。しばらく様子見。

ユーロ円月足

この通貨基本的に苦手です。上昇の時は押し目つけず一気に上昇。下落時は戻しきつかったり、一気に下落したりとさまざま。ようは波が大きいんでしょうね。レジサポが引きにくいし、探さなければならんラインはレジサポじゃないしね。売り買い交錯した場所にラインを引く事がメインとなるならば、目先を追うトレードになるでしょうね。個人的にはポン円より難しい気はします。

ユーロ円日足

ドル円とともに上昇。円売りが強かったイメージ。ドルが買われた相場で、円の買い戻しのほうが強かった、そんな感じか?

ポン円月足

月足だと戻し形成。

ポン円日足

ドル円とともに上昇。調整下落。

最後にポン円とユーロ円の動き比較してみた。

今は円主体で動いているのでそれほど値動きに差はないが、若干ユーロ円のほうが波が高いかな。と言ってもボラの高さ(何PIPS動いた)はポン円のほうがはるかに高いので、ロット数は抑え気味になる。

さあこれから夜勤です。それではまた。