メンタルでよくあるパターンを上げてみる。自分でも引っかかる事多くありますので見直しです。


1 チキン利食い

 初心者によくある傾向。大負けしたことがない人に多い。目標価格まで届かないうちに利益が乗っているうちに利確してしまうパターン。

投資の王道は利大損小。


2 利を引っ張りすぎて、目標価格に到達しているのに利確せず、持ち続けて最終的に建値決済、もしくは損失。リスクリワード1:2以上出ていればいいのではと最近思っているので、適当に利確しています。

ただ建値決済のあとどのように自分のメンタルを保てるか。このあたりは自分のポジションは間違えてなかったと割り切りも必要かなと思う。でも大きく利が乗ってるポジションを見てから建値食らった時はさすがにへこみます。ポジポジならないように気をつける事。


3 負けた後に連続ポジポジ、しかもレバMAX。一番厄介で、私もこれには悩まされる。特に連勝している時に起こります。私の場合は3ヶ月目もしくは4ヶ月目に1か月分の利益吐き出します。

自分の対処法は口座資金に余計なお金を入れてなくて、いつも持つポジションの1.2倍に抑えています。パチンコなんかもそうだけど昔1日で20万スッた経験から、余計なお金は持たない事で、その日はあきらめることを体に覚えさせるようにした。

たまたま連勝して大きな資金できても結局同じ。一晩で何千万なくす。小額資金の時に直すように体に叩き込む。このあたりのメンタルは自分の性格と向き合わなければならないので、なかなか治らない。

それぞれ自分にあった性格に合わして強制的に治すようにする。そして出金もこまめに行うように心がけている。治るかどうかわからんが


4 逆張りナンピン地獄。自分の場合はその日のうちに決済してしまうので、逆張りナンピンはあまり当てはまらないが強いトレンド出ていて少しだけ取ってやれと思って焼けどした経験はある。夜中1時過ぎると

どの道動かないこと事が多いので、その日のうちに決済。もしくは反対玉入れて、辻褄あわすことが多い。ただこの手によく引っかかる人はトレンド系しかもブレイクアウト系を学んだほうがいい。

と言ってもブレイクアウトで入る必要もなく、ブレイクアウトで利益出す人もいるのでトレンド出ている時に

わざわざ逆張りかける事もなくなる。戻り、押しを待てるようになる。

逆張り仕掛けるときは資金の3分の一。しかもナンピンかけるときは1:1:1で入れるように計画的に入る。

例えばフィボナッチ戻し50%から61.8%までナンピンとかである。

ナンピン3分の一、乗せ3分の一、ツナギ3分の一これで資金の半分。

 

5 負けトレードの後スキャルで入ってるのに、取り返せないかと利伸ばしして結局損失。

スキャルのルールを見直すべき。スキャル3~5pipsもしくは12くらいまでである。

ほんと負けてるときって何とか取り返せないかと入るが結局無駄撃ち、損失広げるだけである。

ただ負けてるとき新たな手法見つけたりする。


まだまだあると思いますが、人によってメンタルはさまざま。相場はゴルフと同じく自分との戦い。


それではまた