長男、9日(火曜日)に熱せい痙攣のため救急車で運ばれ入院となりました。
その日は朝から双子兄が発熱で、仕事始めて初の欠勤になってしまうなと自分のことばかり気にしていたら、長男が『僕も熱ある~』と言い出し、冗談かなと思いながらも計ってみると38度越えてて、あららとなり、小児科を受診。
発熱は二人とも8度前半だったのでインフルエンザの検査もなく、いつもの風邪薬をもらって帰宅。
帰宅後には40度になってたので座薬を差し、そのまま長男はご飯も食べずに昼寝。これが11時半頃だったように記憶。
で、15時頃、39度9分だったので座薬を差したかったけど、6時間空いてなかったので様子を見守る。
18時、オムツがパンパンだったのと(受診の時、おしっこが間に合わないといけないので念のためオムツで外出していて、帰宅後、即昼寝だったのでオムツのままでした。本人の名誉のために一応)、比較的元気だったので入浴(しかも長風呂になってしまいました)。
今思えばこれ(入浴)が一番の要因だったんじゃないかなと、素人考えですが。
19時、ソファーでうとうとしてる長男にアクエリアスを飲ませ、その2分後、まぶたが一定周期でピクピクしているのに気付き(両手もピクピク)、名前を呼ぶも体を揺らすも反応なし。
長男、以前より高熱を出すことがあり、いつかなるかもなと常々思っていて、その日も何となく気になりYouTubeで熱せい痙攣の動画を改めて見ていたのもあって、『あぁ、熱せい痙攣だ!』とすぐ気付いてスマホで長男の痙攣を録画。5秒位で吐き戻したので、悠長に録画してる場合じゃないなと(後々実は重要になるので、数秒でも撮っておいて正解だった)、長男を仰向けから横向きに体勢を変え、吐瀉物が詰まらないようにしながら、床やらソファーを拭きつつ、双子が泣き叫ぶなか(双子も体調不良)119番。
熱せい痙攣くらいで救急車を呼ぶなと叱られたとのネット情報もあり、一応、救急車に来てもらった方が良いのか最初に確認。救急車で運びますとの返事あり。
おそらく通報から救急車到着まで10分位だと思うが、その間も痙攣が治まらず、『あれ、熱せい痙攣って5分位のもんじゃないの?』と不安に。
気付けば唇は紫、体温も額に汗が出ているにもかかわらず8度2分(数値曖昧)と低くておかしいなと思いつつ、救急隊が到着する頃には痙攣は治まり、『あれ?寝たの?』という感じに。ただし、体を揺すって声掛けしても反応なし(本当は痙攣中に体を揺すったり名前を叫んだりはNGのよう。それが刺激となり痙攣が治まらない恐れがあるらしい)。ぐったりしている。
現状を聴かれ、ピクつきはなくなったが意識なくぐったりしていると伝えるも、長男を見た救急隊の方は『まだ痙攣してる』と。
経過を聴かれたりがあり、主人がまだ帰宅していなくて双子だけを残して救急車には乗れないので(双子連れて救急車に乗るのもダメだった)、長男のみ救急車で運び、後から双子を乗せ自家用車で追いかける形となる。
救急病院到着後、受付にて名乗るとICUに通され『あぁ、これは本当にヤバいやつだな』と思い、泣きたくなる。
そして、なんと運ばれてからも痙攣が続いていたと聞かされ(続いていたのか、一度治まったのに何度か痙攣を繰り返していたのかは解らないとは言われた)、ますます、『ただの熱せい痙攣じゃないな』と。
インフルエンザによる脳炎とか脳症の類いじゃないのかと。
そうなると、後遺症とか、、、。
一瞬で色々良くないことが頭の中でぐるぐる。
長男の症状は熱せい痙攣の重積と呼ばれるらしく(痙攣の時間が長い)、再度痙攣する可能性があったり後遺症云々が心配なのでと、この時点で数日の入院が決定。
集中管理(ICU ではないが、重傷者などが一ヶ所に集められた部屋)なら付き添いなし、集中管理でなければ24時間身内の付き添い必須と言われ、その基準が長男の目の動きで決まるらしく、何度も何度も瞼をこじ開けられ、なんとか重傷者の類いからは外れ、24時間付き添いの方になりました(この時、スマホで撮った痙攣の様子を医師が確認。役に立ちました。もし、痙攣の様子を撮ることがあれば、目の動きを確認したいらしいので参考まで)。
長くなったので続きはまた。