コーヒー好きの皆さんの中には、
インスタントコーヒーを毎日飲んでる人もいるのではないでしょうか。

 

インスタントのビンの中に入っているコーヒーは、
開けたてならちゃんとコーヒーの香りもするのですが、
日にちがたつにつれてどんどんと香りが減っていきます。

 

コーヒーの醍醐味である香りが消えてしまっては、
コーヒーを飲む楽しみも減ってしまいます。

 

なので家ではビンから小分けにして
別のビンに移し替えて空気に触れる回数を減らす工夫をしています。

 

さて、本題のネスカフェドルチェグストですが、
専用のカプセルの中にレギュラーコーヒーが密閉されているので、
マシンにセットして淹れることで、いつでも淹れたてのコーヒーを楽しめます。

 

なので、香りに関するトラブルとはもうお別れです。

 

さらに、ドルチェグストの特筆すべき点は、
お手入れの手軽さといえます。

 

ネスカフェゴールドブレンドバリスタの場合は、
お湯に溶かしたインスタントコーヒーが、管を流れて
注ぎ口に到達するため管のこまめなメンテが重要になります。

 

その点で、ドルチェグストの場合ですと、
管にはお湯しか流れませんので、
管にコーヒーなどがこびりつく心配はありません。

 

さらに、14種類に及ぶレパートリーも豊富なのでお子さんのいる
ご家族にも好評なところもおススメしたいところです。

 

詳しくは以下のサイトの解説が参考になります。

 

カプセル定期便と同時購入でドルチェグストの本体価格が無料!

 

ところで、ネスカフェドルチェグストですが、
以前ご紹介したネスプレッソやバリスタのような
専用アプリとの連携機能があるものはありませんが、
ドルチェグストのドロップはタッチパネル採用なので、
他の機種に比べると先進的な機種になってます。

 

ハイテクを体験したい人はドルチェグストのドロップがいいと思います!

前回の記事で、ネスカフェゴールドブレンドを
おいしく入れることができるゴールドブレンドバリスタについて
お伝えしました。

 

今回は、その続編としてIoTの力を借りて、
さらに進化したバリスタについてお伝えしていきます。

 

というよりは、今回の記事が書きたいがための、
伏線が前回の記事なのでした。

※伏線はしっかり回収しないとですね

 

さて、ネスカフェゴールドブレンドバリスタと、
IoTが追加された”ネスカフェゴールドブレンドバリスタi”は
どんな違いがあるのでしょうか。

 

もちろん、IoTの機能により、
Bluetoothでスマホの専用アプリと連携できるところは
大きな違いですね。

 

このスマホとの連携機能により、
タイマーで指定した時間に入れたり、
友人知人のレシピや飲むタイミングなどを共有することもできます。

 

ですが、コーヒーを入れる機能に言及すると、
従来のゴールドブレンドバリスタTAMAとの大きな違いは見られません。

 

というよりも、バリスタTAMAにIoTの機能を付けた
といったほうがわかりやすいかもしれません。

 

このあたりは、ネスプレッソイニッシアにIoTを加えた
ネスプレッソプロディジオと同じ感じがします。

 

あとは、カプセル型のコーヒーマシンである
ネスカフェドルチェグストがでれば、
ネスカフェIoTシリーズの集結ですね。

 

IoTを持ったものが出そろうと、
今後は人工知能や機械学習と連動して、
ユーザーの行動を学習してレシピやおススメを紹介するものも出てきそうです。

 

コーヒーマシンにスマホとの連携機能が必要かどうかは、
いまのところみなさん次第とというところですね。

ネスカフェは昔からインスタントコーヒーの
メーカーとして有名なのはご存知の通りとなります。

 

以前からネスカフェのゴールドブレンドや、香美焙煎は
人気が高い種類です。

 

私も中学生のときから、試験勉強のお供として、
ゴールドブレンドを愛飲していました。

 

そんなゴールドブレンドもいつの間にかフリーズドライとなり、
レギュラーソリュブルコーヒーとしての進歩を遂げ、
下手なコンビニコーヒーとならそん色ないレベルになっています。

 

ですが、いつものようにスプーンひとさじをカップに入れて、
おゆを入れて飲むだけがゴールドブレンドの楽しみ方ではありません。

 

ゴールドブレンドには、ゴールドブレンドバリスタと呼ばれる、
専用のコーヒーマシンが販売されているんです。

 

そのゴールドブレンドバリスタを使うことで、
お湯をわかしたりせずにボタン一つでお手軽に入れることができ、
ただお湯を注ぐときよりもおいしくゴールドブレンドを楽しむことができます。

 

また、ネスレブライトと組み合わせれば、
カフェラテやカプチーノもつくることができちゃって、
コーヒーライフの幅が広がります。

 

長年ゴールドブレンドを楽しんでいるけど、
変化がほしい人はバリスタを試してみてはいかがでしょうか。
 

しばらくぶりの更新になります。

 

今回は、ネスプレッソにIoT機能を搭載した、
ネスプレッソプロディジオについて、
ご紹介したいと思います。

 

IoT(Internet of Things)についてご存知ない方もいるのではないでしょうか。

 

IoTとはモノのインターネットといわれ、パソコンやスマホだけでなく、
たとえば冷蔵庫や車などにインターネットへの接続機能をもたせ、
人間の利便性を高めることができます。

 

これをコーヒーマシンに応用したのがネスプレッソの最新機種の
ネスプレッソプロディジオです。

 

厳密にいえばこのネスプレッソがインターネットに直接つながっているのではなく、
Bluetoothでお手持ちのスマホと専用アプリを介して、
間接的にインターネットにつながっているいえます。

 

ネスプレッソは、23種類の専用コーヒーカプセルグランクリュで
本格的なエスプレッソが楽しめるコーヒーマシンとして人気ですが、
スマホと連携することでどのようなことが可能になるのでしょうか。

 

一つ目は連携したスマホからリモートコントロールで、
エスプレッソを抽出できます。

 

ただし、カプセルは自分で入れる必要があるため、
どのみち近づくのでリモコンの意味は薄いです。

 

二つ目は、タイマーを設定した時刻に自動で抽出を開始する機能です。

これは抽出直前までの準備をしておけば、設定時刻にエスプレッソが出来上がります。

 

目新しい機能ですが、あまり利便性は感じられないかもしれませんね。

 

他にも専用アプリから”グランクリュ”を注文できたりしますが、
これはIoTとの接点は薄い機能です。

 

つまり、ネスプレッソプロディジオはあまりIoTを活用できてない
といえるのではないでしょうか。

 

ですが、ネスプレッソが本来持つ機能は、
そん色ありませんので、IoTの走りを体験してみたい人にはいいかもしれません。

 

特にタイマー機能は忙しい朝などの準備を前日に繰り上げてくれますし、
起床時間と同じにすればコーヒーの香りで目覚めることができそうですね。

ブログ初投稿です。

 

これから、このブログにネスカフェをテーマにした記事を
投稿していきますのでよろしくお願いいたします。

 

なぜネスカフェをテーマにしているかというと、
昨今のコーヒーブームでコンビニでも
おいしいコーヒーを手軽に、そして100円という
お手ごろな価格で楽しむことができるようになりました。

 

ですが、思い出してほしいのです。

 

コンビニコーヒーや、チルドカップコーヒー、
セカンドウェーブコーヒーといわれるスタバやタリーズなどの
おおてコーヒーショップが台頭するまえは、
散々ネスカフェのようなインスタントコーヒーにお世話になっていたことを。

 

そしてスタバが日本に上陸して今年で20年の節目になりますが、
この20年の間にネスカフェは全く進歩してこなかったわけではありません。

 

フリーズドライやレギュラーソリュブル、
インスタントコーヒー専用のバリスタや、
コーヒー豆の劣化をほとんどなくしたカプセルタイプの

ドルチェグストなど様々な進化を遂げているんです。

 

またエスプレッソ専門のコーヒーマシンである、
ネスプレッソも注目を集めています。

 

このような環境から、自宅においても
コンビニコーヒーやコーヒーショップにそん色ない
コーヒーライフを過ごすことができるようになりました。

 

この”ネスカフェで充実コーヒーライフ”では、
ネスカフェにまつわる記事を書いていきますので、
ご興味のある方は、どうぞお付き合いください。