うららか占い室

うららか占い室

四柱推命・紫微斗数・タロットなどを中心に、日々コツコツと学びながら、自分のペースで修行中。
占いの学びや気づき、日々の中で感じたことを言葉にしていけたらと思っています。

先週のこと。

 

風邪症状はないのに、夜中に突然38.6度。
「これは何?」と、さすがに不安になりました。

 

 

実はその数日前から、少し気になることがありました。

いつもより心拍数が高めだったんです。

 

体の中に熱がこもるような感じもあって、「暑さのせいかな」と思いながらも、どこか落ち着かない感じがありました。

そんな中で、夜中に急な発熱。
しかも、下痢ではない腹痛もあり、なかなかつらい状態でした。

 

薬を飲んで寝たところ、朝には高めの平熱くらいまで下がり、「いったい何だったんだろう?」と思いながら、いつも通り過ごしていました。

 

でも、その日の夜もまた38度の発熱。
心拍数も普段より多く、さすがに気になって発熱外来を受診しました。

 

診察では、風邪症状がないことや検査の結果などから、季節的な自律神経の乱れによるものではないか、とのこと。

念のため、レントゲンと心電図もとっていただきましたが、大きな異常は見つからず、少しほっとしました。

 

処方された漢方を飲んだところ、その後は高熱も出なくなりました。

 

 

お医者様から言われたアドバイスは、「たくさん水を飲んでくださいね」でした。

 

五行で見ると、心臓や血のめぐりは「火」と関わりが深いとされます。

 火は「心(しん:心臓や循環器系)」を司るとされていて、そのエネルギーが過剰になると動悸がしたり、体に熱がこもりやすくなったりするのだと知り、自分の状態にそのまま当てはまっていることに気づきました。

 

今は、丙午年の午月。ただでさえ「火」の勢いが最強になる時期です。

そこに、心拍数の高さや、体に熱がこもるような感覚が重なって、体が「ちょっと火が強くなりすぎているよ」と教えてくれていたのかもしれません。

 

命式で見ると、私は「水」と「木」が不足しているタイプ。

 

「火」が強くなっている今の私には、絶対に「水」のエネルギーが必要だったのです。

西洋医学のお医者様からの「水を飲んでくださいね」というアドバイスが、東洋の五行バランスで見ても命式のバランスを保つために大切なことと重なっていて、なんだか不思議で、少し感慨深い気持ちになりました。

 

 

皆さんもこの時期、

「なんとなく熱がこもる」
「動悸や息切れがする」
「疲れが抜けない」
そんな感覚があったら、無理をせず、早めに休んでくださいね。