あなたの事が凄く大事。
いなくなったら困るよ。
大好きだからね。






昨日、子供が拗ねた。


『おれなんか、いなくなった方がいいんでしょ⁈おれなんか、いなくてもいいんでしょ⁈』


原因ははっきりとはおぼえてい無いんだけど。


その位たわいのない事だったと思う。



そして家の外へでていって。


(敷地内の雪山で遊んでた笑)




言われた時、『そんな訳無いじゃん。いなくなったら悲しいよ。すごく大事だから』って言ってあげられたら良かったんだけど、どうしても言えなかった。


どうして言わないんだろう?という疑問と(大事だよって言わせようとして面倒くさい。そんなゲームに乗っかると何回も同じ事の繰り返し。乗ってやんない。)という気持ちが湧き上がってきて。



不本意でも、言ってあげたら一件落着になるとわかっているのに、どうしてもいえなかった。




時間がたって振り返ると、いえなかった言葉はきっと私が小さい頃言って欲しかった言葉なんだと思う。


幼稚園位の時に『私が死んだら悲しい?』と母に聞いた記憶がある。


何回かその事を聞いたと思う。


その度に悲しいよ、と伝えて貰ったと思うけど記憶は定かでは無い。


小さいながらも自分の存在意義の様なものを探したり、承認欲求や愛情を感じたかったんだと思う。


大事、って言って欲しかったんだ。





あなたが凄く大事。
いなくなったら困るよ。
大好きだからね。