今日仕事で勘違いをして笑えた タノシク イキルです
あれ?そうだったの?あははって
ミユキーズに通う前ならあ"〜ってなってすみません、すみませんてなってずーん。て落ち込むとこ。大した迷惑をかけないような事でも。
今思うと考えが偏ってたんだなぁ。
間違っちゃいかんと強く思ってたんだなぁ。
と振り返り、私を楽にする生き方を教えてくれた心屋さん、ミユキーズに感謝
今日ネット見ていたら
『母親なのに
何夢見てんの?』
て漫画のワンシーンの広告がででいた。
めっちゃ刺さった。
私もそう思っている、思っていたってこと。
母親なのに〇〇。
母親なら〇〇しなきゃ。
母親なら〇〇するのは当たり前。
これって、母親はこうだ、という前提に基づいて発せられる言葉。
みんなそれぞれ違うのに、母親になった途端同じような人間になる事を求められる。
自己犠牲、家庭第一、子供至上主義?、夫の一歩後ろで。
と、私は思っていた。そうならなければ、と。
だから今迄の私ではいけなくて、別の人間、神話のような人間になろうとした。
でもなれなくて、めちゃめちゃ苦しかった。
母親って肩書きは増えても、子供が出来ても、私がレベルアップしたり、何か意識に革命が起こるわけでもないのに。
自分の持っている母親神話、わたしの実母のした行動やイメージに自分がなれなくて、自分をせめた。
こんな自分ではいけない。
何てダメな人間なんだ。
何てダメな母親なんだ。
何てダメな妻なんだ。
子供が出来てから何度となくそう思った。
でも、それは自分が自分に課してるだけで、本当はそんな母親でもいいし、そんな母親じゃなくてもいい、が答えだった。
気づかせてくれてありがとう。
『母親なのに、何夢見てんの?』に、引っかかるという事はまだ私の心の中に母親とは〜の概念が残っているんじゃないかと思う。
でもそれでもいい。
どんどん変わって行く。
私がその気になれば。
私が許可出来たら。
どこまで行けるのか楽しみ。
どんな所に行くのか楽しみ。
何をしてもそれは自分の幸せになる為の行動なんだから。
