私は長男に自分を投影しているのかもしれない。
出来ない自分。
うるさい自分。
空気読めない自分。
やるべき事やらない自分。
自分の欲求ばかりを並べ立てる自分。
もっともっとあるだろう。
昨日は長男と二人でお出かけ。
ランチにいくら丼を食べたいという長男。
そう言われた私は
『いくらぁ〜?シーズンじゃないし、いくら丼が美味しいような店じゃないし、高いし他のにしたらぁ?』
長男は
『もういい。ママはいつだって言う事聞いてくれない』
私の中の私に
『私はいつだって私の言う事を聞いてくれない』
って言われたみたいだった。
結局、長男はいくら丼を食べました。
私はあまり食べたいものがなかったけど、
今回はまぁこれでいいか、という気分になった。
長男の希望を満たしたことで私が満たされた部分もあった。
投影しているならば彼の満足も私に投影されてもいいよね。
心理学的に合っているかは知らないがなんかそう思った。
ご馳走様。
フトモモってフルーツあるらしいよ。
