こないだ息子の体に出た発疹を皮膚科で診察してもらった。水いぼとの事。痛み止めのテープを貼っておき、その後ピンセットでつまむ処置を行った。
案の定、
泣くよね
実は水いぼじゃない?って幼稚園の先生に言われたのが1ヶ月前位。その前から2、3個ポチッと出てるなーって思ってたけど赤くもないし極小だからあるなー程度でするーしてた。
先生の指摘後増えてきて、受診時は鳥肌?みたいな極小を入れると30個位になってた。こんな処置が待ってるとは思わずに…ごめんね息子
泣いてる息子見て、前だったらきっと胸中ざわついてだと思う。&なんでもっと早く連れてきてあげなかったんだ!って自分責め責め責め…最終的に私はなんて悪い母親なんだ‼️って自己嫌悪して子供にも悪いママでごめんねって言ってたと思う。笑。
でも昨日は違って痛いよな〜怖いよな〜そりゃ泣くし逃げたいよね〜
て共感しながらもそんなに自分を責めずに処置が終わるのを傍で見ておりました。
そんな自分でいられたことが意外で。
終わった後本人の気持ちに寄り添って痛かったよね〜怖かったよね〜って何回も言って、ハグして、泣きたい分泣かせて、痛かったアピールを聞き、それを穏やかな気持ちで受け止められた。
そしたら子供も落ち着いて。
帰りにオヤツと本買って。
時々思い出しては痛かったというけど、泣いたりしないで、割と淡々と説明する息子。
これは私が息子の気持ちを否定しないで気持ちに寄り添ったから?
痛いというか訴えがある時につい、大丈夫だよーとか、おわったから痛くないよーとか言いがちだけど、時にそれは慰めにはならずむしろ自分の気持ちを否定されたように感じてしまう事がある。
そうしなかったからのこの反応なのかな。
そして私が自分責めしないで済んだのも、事あるごとに自分の気持ちに寄り添って、味方になって自分に声かけしてきた成果なのかもしれない。