カミさんが鉄板焼きを所望したので夕べは家で焼き肉。

 

仕事帰りにSEIYUで買い物をしているときにふと、

 

「冷蔵庫の焼き肉のタレ、どんぐらい入ってたっけ?」

 

とうわけで自作。

 

「焼き肉のタレ レシピ」で検索して適当なものを制作開始。

 

<材料>

醤油  大さじ4

みりん 大さじ2

砂糖  大さじ1

ごま油 大さじ1

酢   大さじ1

にんにく 適量

 

<作り方>

1・醤油、みりん、砂糖を鍋に入れ沸騰させる。

2・ニンニクと酢を入れさらに1〜2分煮詰める。

3・ごま油を入れ完成。

 

ところが醤油、みりん、砂糖、ごま油を鍋に入れて火にかけてしまった。

そのおかげか完成品はなんだか香りのないボンヤリしたものになった。

 

実際に食す。

 

タレのみを味わうと悪くない。むしろうまい。フルーツは微塵も入ってないがなぜかフルーティである。酢に市販のすし酢を使ったからかもしれない。

 

焼いた豚バラで食す。

 

…ぬう、味がしねえ。

 

焼いた牛カルビで食す。

 

…ぬうう、肉の味しかしねえ。

 

 

敗因はおそらくごま油ごと加熱したことと「減塩しょうゆ」。

我が家はカミさんの好みで醤油、味噌、ソースは減塩なのだ。

 

やはり普通の醤油も常備する必要がありそうだ。

そもそもタレだけを試食(試飲)してウマい段階で疑問。

 

タレはそれだけでは濃くて食べられないくらいでなければダメらしい。

 

次回はまずレシピ通りに作る事と、和だしのもとを入れてみようと思う。

 

 

ちなみに冷蔵庫の焼き肉のタレは僕をあざ笑うかのように満タンで、美味であった。