つい最近気が付いたのだが、どうやらいま住んでいるところの最寄駅付近に世界的に有名な大手メーカーのオフィス兼研修所があるようで

出勤時間に駅にいくとその方向へと向かう初々しいリクルートスーツを着た社会人達とすれ違う。

 

あんな大企業に勤められるなんてすごいなあなどと最初は考えていた。

 

しかしここ数日に至っては、この大企業に入るために勉強しかしてこなかったような顔と体格の男の子数人が、朝から駅で大騒ぎしながら道に広がり

通行の邪魔となってきているのでストレスが溜まる。

 

なんて邪魔でうるさいのだろうか。

 

こんな連中が世界の未来の担い手なのか、と。

 

やれ同期の中で誰がかわいいだ俺は彼女はいるだなど、その見た目からは到底女の子との付き合いなど皆無のような連中だが、やはり大企業勤めともなると気持ちが解放されてしまうのだとうか。

 

 

思春期で報われず、女性との付き合いが遅くなればなるほど、その後の人生で考えることは女の子のことばかりになっていく。

 

例に漏れず、大学デビューの私も基本的には頭の中は趣味か女性のことでいっぱいである。

 

高校時代にカースト上位にいれば・・・と後悔することが多いが、仮に過去へタイムスリップできたとしてもそれは変わらないだろう。