昔、SNSで会社の倉庫で自撮りをするOLの写真を見た。
彼女は知り合いで、当初は知り合いが自分の勤め先という聖域で1枚1枚服を脱いでいくことにとても興奮したものだが
どんどん肌の露出度が増えていくたびに、エロとは違う開放感について強い印象を抱かされた。
最終的に彼女はすっぽんぽんになってしまい、いや、靴下だけは履いていたが、その裸体を白黒のフィルターで投影しアップしたわけだが、それはもう私にはエロではなく芸術だった。
いや、正直エロ9割芸術1割だ。すみません。やりたかった。
しかし彼女の姿と、オフィスで全裸になるという願望だけは、依頼私に強く根付くことになる。
というわけで、オフィスで全裸になってみた。
すごい。そういう趣味の人の気持ちがめちゃくちゃわかる。これは開放だ。
オフィスで全裸になったことで、はじめて私はいま履いている革靴がだいぶ傷んでいることに気が付いた。
裸になってはじめて足下が見えたのだ。
15分程度全裸を満喫したあと、服を元通り着替え、何事もなかったかのように家でオリジン弁当を食べた。
その後少し休憩をし、駅前まで戻り、革靴を修理に出した。