中国に対する水際対策がついに緩和されたことにより、今年のゴールデンウイークは多くの外国人観光客が日本を訪れることになるようだ。

 

ヤマダホールディングスを始めとする多くの百貨店運営会社が免税店の数を大幅に増やし、また各サービス業界は訪日富裕層をターゲットとしたラグジュアリーサービスの取組に力を注いでいる。

 

失われた3年を取り返す。

 

そういった意味で今年1年の取組そのものが、個人個人の未来にとって非常に重要なターニングポイントになりえようとしているようだ。

 

反面、おかしな政府によるおかしな攻撃は日に日に激しさを増し、複数の国が中国となんらかに形で揉めている。

 

日本においても特に半導体輸出を巡る制限施策は主導権を奪われた側の国益を大きく損失する恐れがあるとのことで、地味に緊張状態が高まってきている。

 

しかし思い返してみればもう私が物ごごろついたときからこの国は複数の国と揉めていたし、日本との緊張状態は何かしら高まっていたし、アメリカとのパワーゲームは遙か昔から激しかったのではないか。

 

そういうことをやっているうちは、どんなに優れたものが出てきても先進国にはなりえない、と先人が行っていたのも思い出す。

 

かねてより中国が有する文化や芸術は、あまりにも素晴らしく、誇るべきものが多い。

 

反面そこが極地的に過ぎず、「世界を代表する〇〇」と称されないことが多いのは、まさにイカれた中国という国自体のせいだろう。

 

国益と文化が、悪い方向でリンクしてしまっている。

 

 

まもなく爆買い転売ヤ―達が押し寄せてくる。

 

そんな連中が存在してしまう以上、中国が「私達の文化や芸術はすごいでしょ」と言ってきたところで、はたしてそこの文化芸術愛を疑わずにいれるのだろうか。

 

嫌な予感は、常にしている。