福山雅治と言う人間は、

「気配り」「目配り」「心配り」

が実に良く出来た人間だと思う。アンチの人達からは女性ファンに媚を売っているだけだと言われる事も有るが、それは違う。


以前、「群青(ry)」と言う歌がリリースされた時、時を同じくして佐世保で銃乱射事件が起こった。


ANN魂のラジオの中で福山君は歌詞の中の「銃声」と言う二文字を他の言葉に置き換えて歌っていた。


また、福山君のラジオのリスナーの方ならご存知の筈だが、TFMの中では、一つの人気コーナーに成長を遂げようとしていた「ホテル福山」のコーナーも福山市のホテル火災を期にそれ以降は一度も発信される事がなかった。

人間が出来ていない俺なんかは、この福山市でのホテル火災が起こった時、事故を憂い、嘆く感情の裏で、このコーナーが無くなる事を嘆いていたのだから全く恥ずかしい限りだ。


そして、福山君は同郷の先人には必ず敬意を表して「◯◯先輩」と言う。


アーティスト、俳優、ラジオパーソナリティ、写真家…様々な肩書きを持つ福山雅治。

そんな“人間”と同じ長崎市民で在る事を何時も誇りに思う。