友達が新潟県に行ってお土産で鯨の刺身を持ってきてくれた。最近たまにスーパーでも売っていますが、残念ながらお土産の刺身もスーパーの刺身も鯨ではない。イルカです。鯨とイルカの刺身は漁師でも分からないそうです。日本は鯨の捕獲禁止は、アメリカやイギリスを中心とする鯨偏愛者達が国際捕鯨委員会【IWC】牛耳って捕鯨禁止運動を成功させた。事実ザトウ鯨、シロナガ鯨、激減した。1960年代前半に捕鯨禁止にしている。ナガス鯨、イワシ鯨も1970年代後半から捕鯨禁止となった。母船式の捕獲されているのは、南氷洋のミンク鯨だけです。ミンク鯨は増えているのです。国際捕鯨委員会も鯨の資源調査を行い1979年に11万頭1986年に29万頭と増えている。鯨の数など関係ない。世界規模の環境保護団体は活動する為には資金が必要である。しかし原子力発電所建設反対を唱えても寄付金は集まらない。鯨を看板にして大富豪の人、学校の生徒、企業、寄付金を出す。アメリカは北極セミ鯨をメスも子供も含めて千頭しかいないのに26頭乱獲している。一方ミンク鯨は南氷洋の一定の海域だけで44万頭全世界で百万頭いる。捕鯨禁止を先頭になって進めている国が北極セミ鯨を絶滅に追いやっている。アメリカ人やイギリス人に鯨を食べるから野蛮人などと誹謗されたくない。世界史の中でアジア人、アフリカ人、アメリカ原住民、オーストラリア原住民を一番多く虐殺してきたアメリカ人やイギリス人にそんな事を言われる負い目はない。国際社会で欧米に対抗する力を持っていないと同時に第二次大戦後の戦後処理の不十分さで日本を助ける真の友好国を持っていない。欧米の身勝手な振る舞いにも対処出来る賢さと強さを身に国際社会で何か事ある時には見方になってくれる友邦を沢山持つ国へとなって欲しい。