自分を傷つける君を
馬鹿じゃないのと笑い飛ばした
響く笑い声のその裏側
もっと酷い事をしていた
傷が見えるか見えないか
ただそれだけの違いなのに
何か言おうと思っても
どれも薄っぺらく吹き飛ぶ
何度も言葉探して潰して
偽善者になどなりたくない
潔癖さが子供じみる
笑い飛ばす声の裏側
わかりすぎてしまうから
僕は言葉をただ失う
わかりすぎてしまうから
僕は君から目を逸らす
傷が見えるか見えないなだけ
偽善者になりたくないと言いながら
自分の弱ささらけ出せない
笑い飛ばす声が虚ろに
矛盾だらけの内側に落ちる
僕を捉える君の眼差しの中に浮かぶ僕
この中身を見られずにすむのなら
どれほど手をつないでも
どれほど近づいても
「君」に僕がなれないように
「僕」は君になれない
その絶対距離に救われながら傷つく
覆い隠すようにまた僕は笑う
否定することで生まれる痛みを
存在することの証にする
そんなことばかり繰り返して
もっとどうしてうまく生きられない?
お互いの形わからずに
確かめる術も持たずに
結局一番痛い方法を選ぶ
もっとどうしてうまく生きられない?
傷が見えるか見えないかなだけ
皮一枚下はズタボロで
そんな自分見られるくらいなら
君を笑い飛ばす方を選ぶ
笑い飛ばす声が虚ろに
矛盾だらけの内側に落ちる
親の還暦祝いに花なまえの詩を贈りました♪
日頃の感謝も込めて贈ったので感動して喜んでもらえました♪ちゃんちゃん♪
馬鹿じゃないのと笑い飛ばした
響く笑い声のその裏側
もっと酷い事をしていた
傷が見えるか見えないか
ただそれだけの違いなのに
何か言おうと思っても
どれも薄っぺらく吹き飛ぶ
何度も言葉探して潰して
偽善者になどなりたくない
潔癖さが子供じみる
笑い飛ばす声の裏側
わかりすぎてしまうから
僕は言葉をただ失う
わかりすぎてしまうから
僕は君から目を逸らす
傷が見えるか見えないなだけ
偽善者になりたくないと言いながら
自分の弱ささらけ出せない
笑い飛ばす声が虚ろに
矛盾だらけの内側に落ちる
僕を捉える君の眼差しの中に浮かぶ僕
この中身を見られずにすむのなら
どれほど手をつないでも
どれほど近づいても
「君」に僕がなれないように
「僕」は君になれない
その絶対距離に救われながら傷つく
覆い隠すようにまた僕は笑う
否定することで生まれる痛みを
存在することの証にする
そんなことばかり繰り返して
もっとどうしてうまく生きられない?
お互いの形わからずに
確かめる術も持たずに
結局一番痛い方法を選ぶ
もっとどうしてうまく生きられない?
傷が見えるか見えないかなだけ
皮一枚下はズタボロで
そんな自分見られるくらいなら
君を笑い飛ばす方を選ぶ
笑い飛ばす声が虚ろに
矛盾だらけの内側に落ちる
親の還暦祝いに花なまえの詩を贈りました♪
日頃の感謝も込めて贈ったので感動して喜んでもらえました♪ちゃんちゃん♪