こんにちは!
「あなたの医療機関経営における悪玉細胞はわたしたちにお任せください!
Tcell医療経営コンサルタント」です。
本日は日本で初めて障がいを持つ子供達へ向け教育・生活力の向上を支援した
滝乃川学園について紹介したいと思います。
これは日本が近代国家をめざし、富国強兵に努めていた明治時代に
さかのぼります。
この時代に障がいを持つということは社会からの隔絶を意味するものであり、
身内からも冷遇されるという生きることが難しい時代でありました。
その中で明治30年聖三一孤女学院から改称した滝乃川学園が設立され
日本で初めて知的障がい児を受け入れる施設が誕生したのです。
この滝乃川学園の設立にあたり石井亮一氏はアメリカに渡り、先進的な障がい児
教育について学び、障がいを持つ子供たちそれぞれに合う教育を施しました。
また、妻である石井筆子氏は知的障害を抱える娘と共に滝乃川学園に住み込み
女学校で教鞭をとっていた経験から子供たちへ厚い教育を行い、84歳で亡くなるまで
滝乃川学園の運営をつづけました。
時代は明治・大正・昭和と激動の時代の中で障がいをもつ児童の小さな命を守る
ために声を上げ続け、まさに障がい児福祉の父と母ともいうべき功績をあげられました。
この意志今日まで脈々とつながれていることに感動するとともに
私どもTcell医療経営コンサルタントもこの意志を守り社会に役立つ組織として存在する
所存です。
最後に石井筆子氏が娘たちの墓石に刻んだ詩を紹介したいと思います。
鳩 足止める処なく 舟にかえる
元は旧約聖書の一節でありますが、娘たちはこの地に居場所がなかったため
天国へと還ってしまったという思いから読まれたそうです。
障がいを持つ児童の居場所を作ることもまた使命であると感じ、
持てる力を発揮してまいりたいと思っております。
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