いよいよ2回目の凍結胚移植。
先生が言っていた「わたしも緊張しているんですよー。胚を全部使ったことになるからねー。」を思い出すと、こっちも不安になる・・・。
内膜や胚が万全じゃなければ、中止したいくらい!
だって可能性は高い方がいいから。
朝10時にクリニックへどきどきしながらTEL。
胚の状態が良くなければ中止になります。
「今日は14時にお越しください。」とのこと。
ただし、混んでいるので移植は3時くらいになるかもと言われました。
今回はどのお部屋かなーとちょっと楽しみに行くと、残念ながら、卵管が詰まっていないか検査をした検査室
でも今回もお土産のお菓子をいただきました
ここでガウンに着替えて、45分待ったところで看護師さんが呼びに来られました。
いよいよです
看護師さんがいつもと違う方だったので不安に思っていたら、途中からいつもの方が入室されました。
診察台の上で待機中に、前回と同じ要領で、培養士さんが挨拶されていかれました。
毎回立ち会われるようです。
そして、エコーが行われ、移植となります。
とても慎重に移植をされているのが伝わってきて、私も緊張していたからか、周りの空気も張りつめてました・・・。
移植後は、すぐに元のお部屋へ移動となります。
それだけでも、「え?いいの?」と思うのですが、今回はなんと、「着替え終わったら待合室で待ってください。看護師が注射に呼びに来ます」と言われ、なおびっくり!
前回は少なくとも15分ベットに横になれていたのに、今回はそんな時間もないらしい。
とにかく、言われた通りに着替えてから、すぐにトイレに行き(がまんしていたので)、注射のあと帰宅しました。
それにしても、めっちゃ不安です。
こんなにすぐに歩いていいものなのでしょうか。
でも信じるしかない!
どうか今回は着床しますように