そろそろ子どもが欲しいけど、なかなかできないな・・・と思い始めたころ。
まずは近所の産婦人科で、“タイミングのみは測ります”というところを探しました。
不妊検査で産婦人科に電話予約するのも勇気がいるものです。
実際に尋ねてみると、きれいな待合室で先生も優しい感じの方(私のときは男性でした)で、看護士さんも優しかったです。
夫のコドモちゃんたちを検査するときにも、看護士さんが、待合室から見えないところで提出の仕方を教えてくれました。
が、当初から気にはなっていたのですが、受付の人が患者さんに「基礎体温表は持っていますか?」とか、「最後の生理はいつですか?」と、みなさんに聞こえるボリュームで話しているではないですか!
不妊専門だったらまだしも、普通の産婦人科だから、あんまり声をたててもらいたくないですよね。
聞こえてくる内容に、「やだな~。かわいそうに。」と思っていたら、私にも同じことが!
ある日、診察券を受付に出して、数人の方と一緒に待合室で待っていました。
「○○さん(私の名前)、基礎体温表ありますか?」と受付から話しかけるんです!
これには、待っていた全員が私の方を振り返っていました
加えて、精子検査の際。
指定された時間に持参するのですが、それが土曜の10時。
待合室には20人を超える人が待っていました。
そんな中、受付の方が「名前が見えるように袋から出してください。」って・・・。
カウンターの上で??
え??
戸惑いながら、コドモちゃんたちが入った透明の容器をすこーしだけ持ち上げて、受付の人に見せました。
その後、待合室で待っていると、名前を呼ばれ、
「ご主人の名前をフルネームで書いてください」
なんと、名字しか書いてなかった!
記入するべきところを記入していない私たちが悪いのですが、まわりに人がいっぱいの受付カウンターで、容器を取り出して名前を書くなんておかしくない???
思わず、「他に書ける場所はないですか?」と言いましたが、「ありません」とキッパリ。
(看護士さんはツイタテの後ろにあるテーブルで説明してくれたのに!!)
そんなこんなで、病院に対する不快感が高まり、不妊治療専門のクリニックを探すことにしました。
Tクリニックの先生には、タイミングの取り方の基本を学べたので良かったですが、チャンス日に2日間連続で頑張ると、「そんなの、どんな絶倫の人でもいい結果は出ませんよ~
」とか言われました。
感じ悪かったです。
今のKクリニックでは、人工授精の日にも「できれば今日タイミングをとってくださいね」と言われます。
つまり、チャンス日あたりに連続2回がんばってみる価値はあるってことです。
妊活を考えている人には、不妊専門のクリニックをお勧めします。
一般の産婦人科に行くと、かえって傷ついたり、不快な思いをする可能性が高いです。
妊娠したいのになかなか授からないという経験がない人には、どんな言動が人を傷つけるのか分からないんでしょうね。

入院になったらさあ・・・」