本日は採卵日。
朝8時にクリニックです。
夫は朝まで「病院でコドモをとるの、気が引けるな~」と言っていましたが、クリニックに行く時間が早いので、家でコドモちゃんをとって行くのも大変だということになり、二人でクリニックへ。
担当の方に説明を受け、まずはお支払い。
231,000円也
私はガウンに着替えて、痛め止めのロキソニンを少量のお水で服用しました。
その後、トイレを済ませてお部屋で待機。
お部屋で20分くらい待っていると、夫のコドモちゃんたちの採取説明が始まりました。
クリニック内で採取するんだと思っていたら、なんと別のビルの部屋で採るということがわかりました。
なので、夫は部屋から出ていくことに。
ひとり部屋に残された私は、不安が募るばかりです。
そうこうすると、看護士さんが採卵室へ呼びに来ました。
ああ・・いよいよだ。
採卵室に入ると、見慣れた看護士さんがお二人いました。
点滴を打つ際に血管がなかなか見つからなかったようで、なんと4か所も針を刺されてしまいました
一度先生が入室されたのですが、血管探し待ちで一度退出され、再度入室されたときも、まだ血管捜索中だったので、(おそらく業を煮やした)先生が点滴をしてくれました。
「採卵前に痛い思いをさせてごめんね。」と先生。優しいです。
さて、台の上に横になり、足を足台に乗せ、膣内消毒が始まりました。
ブログなどでは、かなり痛いと書いている方もいましたが、そこまでの痛みはなく終わりました。
そして、看護士さんが「麻酔が2入ります。1・2・・・」と数え、「お部屋が暗くなります。」との声で、お部屋に青い光がほのかに差していました。
あ、青い・・・
ふと目を覚ますと、「目が覚めましたか?」と看護士さんの声。
「麻酔が多めだったから、目覚めるまでにもう少し時間がかかると思ってました。」とのこと。
その後、車椅子でお部屋まで戻りました。
夫も部屋に戻っており、夫の顔を見て思わず泣いてしまいました。
(恐がりなんで・・・
)
それから2時間ほど横になり、看護士さんがトイレに連れて行ってくれました。
トイレに行ったらお水を飲んでもいいそうです。
トイレは膀胱炎の時みたいに、なんか出にくかったです。
その後、お部屋で抗生物質などを渡され、「お腹に水がたまらないように注射をしますね。」と、おへその横にブチッと注射されました。
これ、なかなかズキズキがありました。
それから1時間後に着替えの準備をしてくださいとのことだったので、指定の時間にベットに座ったら、胃がむかむかして吐いてしまいました。
「何にも胃に入れてないから、むかむかするんだよ。なんか食べな。」と夫。
食欲はなかったけど、クリニックが用意してくれたお菓子をパクリ。
おいしかったので、体調がいいときに食べたいお菓子でした