採卵の翌日。

この日もお腹は張って、朝から腰が痛かったけど、昨日よりはマシかな。


注意書きにあったOHSS症状の

1.嘔吐

2.38度以上の熱

3.大量の出血

4.腹痛


というのはなかったので、ちょっと安心。

ただ、胸焼けみたいな、胃もたれみたいなかんじは続いてる。


歩き方も、採卵当日に比べると、人並み歩くの歩行スタイル(=ガニ股じゃない)に歩けていたのですが、仕事ができるまで回復しておらず、お休みすることにしました。


頭が少し痛かったけど、薬が必要なほど耐えられないものではなかったのでまだいいのかも。


ということで、親にも無事に済んだと報告。


20分ほど電話したら、また疲れてしまって、横になっていました。

仕事休んで正解だった・・・。


OHSSにならないようにお薬をもらっていますが、水も「喉が渇いた分だけ飲んでくださいね。」とのことだったので、便秘だけど控えめに・・・。


体調が少しでもいい間に、洗濯や食器を洗ったりインターネットでOHSSの症状など調べていて、疲れたのか、夕方は37.4℃まで熱が上がったので、体を冷やしながら就寝しました。


明日はもう少し良くなっているかなあうん

採卵後、クリニックを出る前に、先生の内診があります。


ガウンから普段着に着替え、夫と待合室で待っていましたが、また急にムカムカしてきて、受付の方にお願いしてベットに横になることに。


こんなんで無事に家に帰れるんかな。と思いつつ、横になってちょっとマシになったとき、看護士さんが内診に呼びに来られました。


まずは診察室に入って、結果を聞きました。


取れた卵はなんと、33個!

どうりでお腹も張るはずです。

そして内診へ。

「今のところ、お水は溜まっていませんね。」と先生。


でも、「これから今日、明日がお腹に水が溜まってくる可能性があるけど、薬も飲んでいるし、入院するまではないと思うんだけどね。」だそうです。


というわけで、クリニックを出る前にお腹に打たれたOHSSを防ぐための注射代6,000円を追加でお支払して、退院(?)しました。


駅まで歩けるかと思ったけど、やっぱりダメ。

すぐにタクシーに乗りました。


吐きそうな状態で、何とか自宅まで辿りつきましたが・・・


う、ダメだ。



吐いてしまいました。


つ、つらいなあ。


横になるのも一苦労、起き上がるのも一苦労。

仰向けにしか寝られないけど、腰が痛い・・・う~ん


今日は一日、こんな感じで過ごすんかなあ・・・。

本日は採卵日。

朝8時にクリニックです。


夫は朝まで「病院でコドモをとるの、気が引けるな~」と言っていましたが、クリニックに行く時間が早いので、家でコドモちゃんをとって行くのも大変だということになり、二人でクリニックへ。


担当の方に説明を受け、まずはお支払い。


231,000円也財布



私はガウンに着替えて、痛め止めのロキソニンを少量のお水で服用しました。

その後、トイレを済ませてお部屋で待機。


お部屋で20分くらい待っていると、夫のコドモちゃんたちの採取説明が始まりました。


クリニック内で採取するんだと思っていたら、なんと別のビルの部屋で採るということがわかりました。


なので、夫は部屋から出ていくことに。


ひとり部屋に残された私は、不安が募るばかりです。


そうこうすると、看護士さんが採卵室へ呼びに来ました。


ああ・・いよいよだ。


採卵室に入ると、見慣れた看護士さんがお二人いました。

点滴を打つ際に血管がなかなか見つからなかったようで、なんと4か所も針を刺されてしまいました注射


一度先生が入室されたのですが、血管探し待ちで一度退出され、再度入室されたときも、まだ血管捜索中だったので、(おそらく業を煮やした)先生が点滴をしてくれました。

「採卵前に痛い思いをさせてごめんね。」と先生。優しいです。


さて、台の上に横になり、足を足台に乗せ、膣内消毒が始まりました。

ブログなどでは、かなり痛いと書いている方もいましたが、そこまでの痛みはなく終わりました。


そして、看護士さんが「麻酔が2入ります。1・2・・・」と数え、「お部屋が暗くなります。」との声で、お部屋に青い光がほのかに差していました。


あ、青い・・・


ふと目を覚ますと、「目が覚めましたか?」と看護士さんの声。

「麻酔が多めだったから、目覚めるまでにもう少し時間がかかると思ってました。」とのこと。


その後、車椅子でお部屋まで戻りました。

夫も部屋に戻っており、夫の顔を見て思わず泣いてしまいました。

(恐がりなんで・・・hazukasi☆☆


それから2時間ほど横になり、看護士さんがトイレに連れて行ってくれました。

トイレに行ったらお水を飲んでもいいそうです。


トイレは膀胱炎の時みたいに、なんか出にくかったです。


その後、お部屋で抗生物質などを渡され、「お腹に水がたまらないように注射をしますね。」と、おへその横にブチッと注射されました。

これ、なかなかズキズキがありました。


それから1時間後に着替えの準備をしてくださいとのことだったので、指定の時間にベットに座ったら、胃がむかむかして吐いてしまいました。


「何にも胃に入れてないから、むかむかするんだよ。なんか食べな。」と夫。

食欲はなかったけど、クリニックが用意してくれたお菓子をパクリ。

おいしかったので、体調がいいときに食べたいお菓子でしたぺこ