ドイツや周辺諸国で10年以上前から数多くの凶悪犯罪の現場で見つかっていたDNA。


そのDNAの持ち主の女性をドイツ警察は国内のみならずヨーロッパの他の警察とも連携して血眼になって捜していましたが、ついにその犯人が見つかりました。


犯人は、なんと鑑識のDNAサンプル採取に使われていた綿棒の製造工場従業員の女性のものだったそうです。


何度何度もも、不自然な事件現場からこのDNAが見つかったので今回の真相が判明したとのこと。

ドイツ警察を悩ませ、「怪人」とも呼ばれた犯人が工場の人だったことは、ドイツ警察にとってさぞ悔しかったでしょうね~


ちなみに、この綿棒メーカーは自社の商品は医療用のもので、DNAなど分子レベルの解析を想定していないと声明を出しているそうです。