9日からフィリピンの首都マニラでブラック・ナザレ祭が始まりました。
なぜ黒いのかというと、フィリピンにこの像を持ち込む際、船が火災にあってしまったためといわれています。人々はその焦げてしまったキリスト像でも大切に敬い、ご利益が訪れたため今日の祭りに発展したとのこと。
400年前にスペイン人が持ち込んだこのキリスト像に触れると、無病息災の効果があるといわれ、数十万人の人出が見込まれています。
でも、その混雑ゆえ、毎年けが人や死者もでてしまっているとのこと。 今年は無事に祭りが行われることをキリストさんに祈りましょう!