久しぶりに高千穂峰に行ってきました。

高千穂河原(霧島市霧島田口)
家を出た時は快晴でしたが、山まで来るとやはりあやしい天気です。
でも駐車場はすでに満車状態でした。

登山口の大鳥居を抜けると右手に石碑が見えてきます。

秩父宮御登山記念碑
昭和天皇の弟である秩父宮様も高千穂峰に登られたみたいです。

登山口では雲に隠れていた御鉢も姿を現してきました。

御鉢火口(1408m)
活火山の御鉢。
御嶽山のように突然噴火したらどうなるのかなぁ?と考えながら歩きました。
よく考えたら本当に怖いです。

隣の火口にビビりながら馬の背を先に進みます。

山頂に向け、もう一登りです。

高千穂峰山頂(1574m)
(宮崎県西諸県郡高原町大字蒲牟田)
約1時間30分で山頂に到着です。
端っこに移動してランチタイムです。

高千穂峰山頂の火山観測装置です。
霧島山は新燃岳や御鉢など今でも活動している火山があるため、あちこちに観測装置が設置されています。
小康状態の新燃岳もマグマ活動は継続しているようですし、えびの高原でも硫黄山付近で昨年から火山性の地震が発生しており、8月には火山性微動も観測したそうです。
御嶽山だけなく、霧島山にも不穏な動きが…
このままおとなしくしておいてくれるといいですが。
今回の行程:3時40分
高千穂河原⇔御鉢⇔高千穂峰
今回の温泉:なし