ダルマの片目はいかに・・・ | Tokyo Concours d'Elegance

ダルマの片目はいかに・・・


ピンクの達磨

「幸福」を色で表すならばと問い掛けるとピンク色と答える人が各国共通で多いそうです。
この様にピンクはやすらぎ・リラックス・健康・愛・開放感・幸福感を表します。
愛のパワーストーンと呼ばれているローズクオーツ(紅水晶)は薄いピンク色をしています。
つまり、人がリラックスした時や幸福感を感じている時、またはそれを欲している時に表現する色となります。
また、ドイツの哲学者ルドルフ・シュタイナーは「色彩の本質」と言う色彩論でピンク色を「生命を象徴する色」と定義しています。
ピンクセラピーと言う療法があります。ひたすらピンク色を塗るこのセラピーを受けた人は、個人差がありますがピンク色を塗っていくうちに今迄の人生で最も幸福だった時を思い出すそうです。これが心のケアになっていくんですね。


さて、この写真は事務局のOFFICEの一光景です。http://www.concours.jp/

BOSEのスピーカーはネットに接続されていて、四六時中ネットラジオのサウンドを響かせていて、気持ちいいと感じる時と、やかましいと思える時が、寄せては返す波の如くです。

これは私の体調のあわられなのかな。

「ねぇ~、ポール、ちょっと静かにしてよ!」っていうのが、いまの私の気分なので、BOSEのサウンドも役立たずです。


やすらぎとリラックスを表すピンク。

まだ風水のパワーはこのOFFICEには届いていません。


がんばれ!ダルマ君!