皆さまお変わりござい
ませんか?
でーななでございます☆
今年は(昨日は)、元日から
イキナリ、震度7の地震で
日本海側大荒れでしたね。
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昨日のブログ記事で
年越しそばを「へぎそば」
を「沖縄そば」としました。
年明けそばって元日中に
食せば時間帯は関係なく
年明けそばと呼べるのか、
それともあくまで朝まで
に食すのが決まりなのか。
そのお話の中で特殊な題材
にすることについて触れた
と思いますけれども。
おダシが、カツオだしでも
豚骨でもない、「魚介主体」
という、異色の沖縄そばで。
『ふーかきそば』
としました。
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通常ですと豚ばらブロック肉
を圧力鍋で煮込んだ際に出る
煮汁を沖縄そば用のおダシに
使うのが一般的らしいですが。
ふーかきそばですと魚介が
主体のおダシとなるために。
冷凍庫で凍っていた鮭の
アラ(*主にカマの部分)を
煮込みます。
鮭のアラを煮ているお鍋
にカツオぶしを加えます。
小生は個人的に上記の段階で
顆粒の安価な「こんぶだし粉」
を溶かしたりもしております。
鮭アラとカツオのおダシ
をコシます。
下の器で受けたおダシが
ふーかきそば用のおダシ
(スープ)となります。
業務スーパーさんで、冷凍の
殻付きアサリが
ゴッソリと売り切れており。
サミットさんも業務スーパー
さんと同じく三が日キッチリ
と休業になるせいか鮮魚売場
のアサリは、この1パックだけ
残っていました。
先程コシたおダシにはアサリ
と軟骨ソーキを入れて一緒に
煮込みます。
アサリ·軟骨ソーキ·アオサ粉と。
錦糸玉子(※小生の場合はダシ巻
きを作って細切り)楕円形の蒲鉾、
青ネギなどを載せて
「ふーかきそば」やっと完成です☆
パスタ料理でいうところの
ペスカトーレ(=漁師風)の
ような存在でしょうか。(笑)
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本日は、拙ブログをご覧
下さいまして、まことに
ありがとうございます!







