ディナシェルトだより -82ページ目

懐かしいATLAS

久し振りに、昔に購入したATLASを引っ張り出してみました。


私の記憶が正しければ、25年以上前?に、最初に熱帯魚、次に爬虫類・両生類を購入したと思います。


英語は大の苦手だったのですが、辞書で必至に訳して、それでも分からない所は大体の想像で・・・。掲載されている種類に驚きだったので、写真を眺めて楽しむだけでも価値はありました。


ATLAS
ATLAS熱帯魚とATLAS爬虫類・両生類


ATLAS2
Encyclopedia of Turtles


アクアライフ
ATLAS購入以前当時は、熱帯魚情報誌のアクアライフやフィッシュマガジンを購読していて、古代魚などの大型魚やシクリッド特集、千石さんの世界の爬虫類を国別に紹介するHerping Around The World(アクアライフ)などが大好きでした。当時、ネットは勿論、爬虫類情報誌も無かったので(情報誌以外で爬虫類関係の本は幾つか販売されていました)、熱帯魚情報誌の爬虫類関係連載コーナーなどは数少ない情報源の一つで、Herping Around The Worldは、生息地の環境などが詳しく書かれていて勉強になっていました。それ以前の子供の頃は、記憶力が悪いので微かに覚えている程度ですが、小学館や学研の爬虫・両生類図鑑を買って貰ったり、近所の本屋に売っていない本は、図書館などで借りていた記憶があります。


洋書
写真の洋書は所有している一部ですが、その後も色々な洋書を購入していました。


図鑑バイブル

世代的にネットより本の方が馴染みがあるので、洋書に限らず本は熱帯魚や爬虫類飼育の貴重な資料です。購入から、かなり年数が経って少し汚れていたり、キズが付いたりもしていますが、今も大切に使用しています。


野生の血を継ぐ者たち

ブログで紹介する多くは最新モルフなどが主になるので、ノーマルタイプを紹介する機会はあまり無いですが、今回はファームには必要不可欠なワイルドラインの名脇役達を紹介します!


近年、ヒョウモントカゲモドキと言えば派手な黄、赤、オレンジ、白などの体色が人気ですが、ノーマルタイプの渋みのある個体達も脇役としてだけでは無く、主役としても十分魅力的だと思います。


ワイルドモンテン

ノーマル ワイルドF1

ワイルドクロス
TCBF CBヒョウモントカゲモドキの健全な血統維持の一端を担っている重要な存在です。

陰で支えている個体達がいるからこそ、コンボモルフや派手系モルフなどが何世代にも渡り継続して活躍する事が出来ます。

紅葉

暖かかったり、寒かったりよく分からない気候が続いていますが、ファームの楓もいつもより少し遅めですが色付いてきました!


紅葉

紅葉2
所々まだ色付いてないですが、紅葉狩りには十分綺麗な色合いです。