40年以上生き物を飼育・繁殖し続けてきた経験から、好環境での飼育に勝るものは無しと言うことで、少し時間に余裕が出来る冬季の間に、老骨に鞭打って大改装を再開しています。

約100cm×70cmの中型サイズのトロ舟でトリオ飼育しているオビタマオヤモリ。スペースがあると行動範囲が広くなるので、狭いケージでは見られない生態が観察出来ます。
より広いスペースで飼育出来るように、改装途中の第一、第二爬虫類舎(一部のトカゲ・トカゲモドキ)を改装すれば、長期間コツコツ手を加えてきた飼育環境改良も、取り合えずこれで全て完成です。と言いながら、また改良したい箇所が出てくるかも知れませんが…。