これは、私が実際に経験したことの記録です。 

大げさに書くつもりはありません。


ただ、あった出来事を、あった順番のまま置いていきます。







面接は複数面接

自己エントリーにも正直に全部入力してた。

普通、面接する前に履歴書を送るのが一般の正常な会社のはずですが、ここは違う




面接を午前に済ませて

まさか、その日のうちに返事が来るとは思っていなかった。 スマホが鳴った瞬間、少しだけ身構えた。

悪い知らせだったらどうしよう、と。






電話を折り返し

「内定のご承諾をいただきありがとうございます」

そして、その後もメールでも再度連絡がきた。

 就職活動をしていると、こういう言葉一つで、その日の気分が全部変わる。 

この日は、良い日で家族に報告した





内定の連絡のあと、すぐに同意書の案内が届いた。

 形式的な書類だとは分かり一安心。

 これに答えたら、再チャレンジできるんだ!

そういう気持ちで承諾





「こちらの同意書の回答をもって、正式に入社承諾とさせていただきます」 

この一文を読んだとき、 ようやく次の一歩を踏み出せることが嬉しかった。 

これまでの就職活動で感じていた不安が、少し和らいだ





同意書に回答した。

 これで正式に、内定承諾になった。

 そこから私は、この場所で働くことを前提に、これからのことを考え始めた。 

生活のこと、勤務のこと、準備すること。

これから経験積んで地元に帰って家族とまた一緒に生活できること





このときの私は、まだ知らなかった。 

この後、自分がどれだけの準備をして、どれだけの選択肢を手放し、 それが一本の電話でどうなるのかを。






 次回、履歴書を提出した後の話を書きます。