やまゆのブログ

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2作目の記事になります、やまゆですおばけくん

簡単な自己紹介の次の記事ですし、大好きな彩凪翔さん、礼真琴さん、明日海りおさんや、大好きなOG大空裕飛さん、遠野あすかさん、瀬奈じゅんさん、壮一帆さん、柚希礼音さん、凰稀かなめさん、早霧せいなさんたちのことを語ろうか迷いました…

けれどやはりブログを書き始めるきっかけになった、花組トップ娘役仙名彩世さんの退団を書くのが先決だろうと思い、書かせていただきます

偏らない意見でいたいとは思っていますが、父、母、姉、私家族そろってのみりおファンなため、みりおよりの意見になってしまうことはご了承いただければと思いますえーん


今回ゆきちゃんの退団のニュースを見たとき、まず第1の感想は"驚き"です。これは皆さんと同様だと思います。
高い実力をもつお互いに大好きな2人が、完成度の高い舞台を作り上げていて素晴らしい。絶対に添い遂げると思っていたのに…
ゆきちゃんのことは彼女を想う沢山のファン、ブロガーさんたちが綴っていると思うので省略させていただきます。ただ、彼女の演技力や歌唱力、人間性、トップスターを立てる宝塚娘役としての姿勢は類稀なる素晴らしいものだったとだけ言わせてください。


ここからは完全に私の主観なので、こんな風に思う人もいるんだ目、くらいの気持ちで読んでもらえればと思います。

結論から言うと、私は、ゆきちゃんは"城妃美伶ちゃんにトップ娘役の座を譲った"のではないかと考えています。妄想です。こうだったいいのにという願望でもありますショボーン

理由をあげると、成績優秀実力もあるにも関わらず、不遇な宝塚人生を過ごしたゆきちゃんは、城妃美伶ちゃんと重なる部分があるからです。

城妃美伶ちゃんは、2014年に星組から花組に組替えした、ゆきちゃん同様実力ある、可憐な娘役さんです。私自身入団時から元雪組トップスター舞羽美海ちゃんに似た、綺麗な子だなぁと目をつけていましたおねがい
けれど彼女は、娘役2番手止まりでトップ娘役になることができていませんでした。

私はゆきちゃんがみりおちゃんとのトップコンビ生活でつらい思いをしたとはどうしても考えられません。噂ですが、ゆきちゃんは歌劇団から何人かの娘役を提示された中で、みりおちゃんが選んだトップ娘役だと言われています。首席でありながら恵まれてこなかったゆきちゃんは、みりおちゃんのことが本当に大好きで、感謝しているように感じていました。けれど、花組花娘みりおちゃんのことを本当に大切にしている天使のような彼女だからこそ、後輩である美伶ちゃんに人気トップの相手役の座を譲ったのではないかと思います。むしろそれしか考えられませんでした娘役にとってトップになったかどうかで退団後の道は大きく変わります。花乃ちゃん後のトップ娘役は、容姿も実力も娘役力もあった美伶ちゃんはもちろん候補に挙がっていたでしょうし、キキちゃん珠希さんの相手役としても可能性があったと思います。それが潰えたとき、同じ不遇な思いを経験したゆきちゃんだからこそ、今の幸せな立場を譲るという決断をしたのではないでしょうか…

これでれいちゃん相手役有力候補の、華優希ちゃんや舞空ひとみちゃんが引き継いだら検討違いなこと言ってたなぁ宇宙人あたまとなると思います。
けれど、退団にあたってきっとトップコンビで話し合いはしているでしょうし、ゆきちゃんは幸せな娘役だったと思いたいです。


みりおの長期政権について、みりおちゃんを責める意見を少なからず見てしまったので少し言わせてください。
歌劇団はみりおを辞めさせないために必死だと感じています。みりおが2番手に気を使って辞めてしまわないよう、トップになるにあたって熟したら、だいもん、ききちゃんを組替え。れいちゃんはまだ成長の余地があるし、95期首席の琴ちゃんがトップになる前になるのも微妙…みりおちゃんは我が強いタイプではないし、歌劇団は集客力もあり後輩育成もできる超人気トップスターなため残ってほしい、演出家の方々も演じてほしい役が沢山ある、など。一般には見えない様々な事情があるのだろうと思います。
夢の世界である宝塚とそのファンたちが、誰かのために誰かを責めるのはとっても悲しいですえーん


みりおファンとしては、みりおがまた寂しい思いをしちゃう…とつらい人事発表でした。
支えだった、蘭ちゃん、だいもん、キキちゃん。一所懸命育てた花乃ちゃん。みりおちゃんは送りだすときいつも本当に悲しそうでした。そして心優しいゆきちゃん。

悲しいですが、『Delight Holiday』とあと一作の本公演、明るく送り出せたらいいなと思います