12年前に新築木造8%で購入した福岡市東区の過疎地域の物件の売却についての状況ですが、今月末に契約締結で話は進んでいます。

結局、レインズや楽町や健美家に掲載前の水面下で決まりました。

 

12年間の収支は年間利益が100万円で1200万円、売却が指値が入り5800万円で売却することになりますが仲介手数料200万円を差し引くと残債2500万円ですので税引き前で3100万円の利益となります。12年間合計で4300万円の総利益で出口を迎えることになります。

 

税金が法人のためここから30%くらいかかるとして2000万は手元にのこります。

 

最終的には個人で投資信託だけで3億円以上にして年間10%以上の複利運用をしながら取り崩して元本は減らさずにしていきたいと思います。

 

あと6棟の売却ですが売る順番と時期が大切です。ここは投資家として能力が問われる局面です。あと税金も加味しながらいかないといけません。

悠長にゆっくり売却していても日米株価や金価格がどんどん上がっていくので焦るところでもあります。

 

売却順位は、次の要素を加味していきます。家賃が上げられる立地と間取なのか。

今回の物件売却で残りの6棟の物件は一応家賃値上げできる立地と間取なのでインフレの金利高には対抗できる状態になりました。

 

ただ、私は2050年までに0棟にするため次の売却物件候補を選定していかなければなりません。

 

次は、購入時に自己資金を30%以上も入れてしまった東京都府中市の木造築古物件かな。だたし、この物件は信用金庫の借り換えをしてまだ1年しか経過してないのであとマナー的にあと4年は売却は難しいのかなと感じてます。土地の路線価よりも残債は2000万円下回っているのでノンバンクなら間違いなく融資はつくのかと思います。

 

または、博多区の大型S造かな。ここは天神ビックバンが終わるまでは持ちたいし。でも築20年だから築25年までには売却したいしね。いつ修繕が発生してくるかもわからないから。

 

悩ましいです。