今日も教会の礼拝の後に、児童養護施設の子どもたちに会いにうちの男の子と2人で行きました。今日は施設のホールにツリーが出されてクリスマスムードが漂っていました。施設の男の子二人が「今年もサンタ来るかな?」と僕がツリーの写真を撮っていると横で話をしていました。
養護施設のこのシーズンにはホテルから食事の招待が子どもたちに来たり、遊園地から招待が来たり、ケーキなどの寄付が送られてきます。でも子どもたちが一番欲しいのは24時間感じることのできる愛なのです。
僕は毎回の訪問でその愛を子どもに伝えたいのですが、言葉で行動でというより、僕の存在を通して伝えてみたいといつも思っています。僕のような欠点だらけの40代のおっさんの心の中でもキリストの心が働いてくれて、みんなに会いに足を運ぶパワーを与えてくれることが伝わればいいなと思います。どんなに可能性が低く、僕らの訪問がどんなに小さな小さな行為でも続けたいと思います。
キリストは僕らの辛く重荷の多い、傷ついた過去・・・それらを僕らと一緒に背負ってくれる存在で、求めたら必ずその存在に気づくことが出来る。そう、僕たちは愛されるために生まれてきたんです。
そのグッドニュースが知らされたのがクリスマスなのです!
1人で人生の試練や重荷は僕らは決して背負う必要がないのです!孤独に感じる時でも神様の愛は空気のように世界中を包んでいるのです。
今週の愛するあなたが祝福されますように。
