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今日は朝、海へ行き、教会で賛美演奏、礼拝してからいつものように養護施設の子どもに会いに行きました。
今日は誕生日間近の中学生の女の子が「誕生日に先生に大好きなタラコスパゲティを作ってもらう!」と満面の笑顔で教えてくれました!施設で暮らす子どもにとって施設は家庭と同じだと思うんです。
だから親がたとえそこにいなくても、その子どもに対する限りない(優しさ)(癒し)がある場であるべきだと思います。その子の笑顔を見て、この施設はそれがあるんだなと思いました。
先日、ぼくはドキッとした瞬間がありました。僕と一緒に暮らす男の子が誕生日に「僕誰から生まれたん?」と言うのです。
僕はドキッとしてから「あなたは神様が作りたいと思って作ったよ!神様はあなたが出来たときグッド!!!(よし!!)と喜んだんだよ。」と返した。いつもこのように話すので、この日も同じ話をしました。
でも不安が来ました。きっと今はこれで行けても、何年か経つと戦いが来るぞ!と覚悟しました!自分のルーツ探しは養護施設の子どもの宿命であるからです。
でも聖書Bibleに「困難が来たとき、それを限りない喜びとしなさい」とあるので、
そう思うようにしました!
僕は施設職員時代に性教育でそのことを子どもに伝えようとしていました。
あなたが生まれたのは決して偶然ではなく
精子と卵子の天文学的な確率で、人間にはプラン出来ない確率で生まれてきたんだと伝えていました。
そうなんです。僕らは偶然に生まれたんではないのです。父と母がいるだけでは生まれて来ないのです。天文学的な確率で生まれてきた奇跡をみんな持っています。
それを僕は彼に生涯かけて伝えたいです。
あなたは愛されているということを。
今日は教会で(君は愛されるため生まれた)という歌を賛美しました!
あなたは愛されているのです。
今週も愛する皆さんに祝福がありますように。