About myself...
みんな大きくなったなぁと思った一枚デス。。。
親になって、『親の心、子知らず』の意味を改めて理解しつつあります。
って言っても、まだ言葉も喋らないBabyですから、本当に理解するのはまだ先だろうけど。
こんなに愛しても、反抗期はやって来るだろうし、もしかしたら、涙したくなるようなこともあるかもしれない。
わたしは、学校辞めちゃったりとか、家出したりとか、そういう思い切ったことはできなかったけど、それでも結構な反抗期を過ごしてきたように思いマス。
お父さんもお母さんも、ずいぶん頭を悩ませたんだろうなぁ…
知ってる方もいると思いますが、わたしの実家は本当にど田舎。
都会に憧れたのもあったし、ちょっと人と違う格好をしたり、目立つことをすると白い目で見られて、あることないこと噂を立てる田舎特有の感じが嫌で嫌で、そこを出たくて仕方ありませんでした。
だから、大学は親は近く(と言っても家からは一時間くらい)に行ってほしかったみたいだけど、そこには見向きもせず、かなり一方的に行きたい大学を決めて受験しました。
もちろん、学部とか校風とか、説明会とか色々聞いての決断だったけど。
家からは三時間ほど離れ
たところで、大阪と神戸の間くらいのところへ飛び出しました。
その後、一年間は寮生活を送ったものの、二回生からは独り暮らしを、これまたかなり強引に勝手に決めてしまいました。
時間に自由ができたことと、憧れの独り暮らしということで、私はるんるんだったけど、今思うのは、もっと相談すれば良かったなぁってこと。
別に、何か大変な事件が起こったわけじゃないけど、我が子が独り暮らし始めるって親的には結構なことだろうなぁって。
上に兄弟いないから、余計ね。
それでも、同じように独り暮らしをする友達がそこから増えて、その友達は今でも気の置けない、貴重な友だちになりました。
独り暮らし反対されてたら、多分付き合いなかったろうから、本当に感謝ですね…今更ながら(-_-;)
そして、四回生となったわたしは、これまた勝手に就職を決めてしまいました。
教師を目指して入った大学なのに、向かった先は一般企業。
高い学費は、何のためだったのか…
ひとまず、大学までを振り返ってみたけど、親に申し訳ない気持ちしか沸いてきませんね(-_-;)
見事に、『親の心、子知らず』。知ろうともしなかった自分が今親になってることが恐ろしい( ̄д ̄;
親への感謝の念を深めるためにも、今度は就職、結婚、そして、出産までを振り返ろうと思います。
今日はここまで


最後まで、一人言読んでくれた方、ありがとうございましたm(__)m