移植日当日。
採血後、培養士さんから移植する胚の説明。
D3の時の松林先生とのお話で、7分割2つを戻す…という事だったので、
もしかすると8分割なってるかなーと思いながらいると…
「えー、今回は、8分割と4分割を戻していきます」
と培養士さん。
「え?」
ものすごい声が出てしまった気がします。
ちょっとー!どーいう事ー?
松林先生とのお話では7分割2つを…って話でしたが?
「えーーっとぉ…7分割はもともとないですね…」
んーー?7分割が凍結の時には8分割になってたのかー?
どちみち、7分割?か8分割?の2つ戻しで、
それがダメだったら4分割と3CCの2段階、
最後に4AA…という話だったんですが…?
「医師に確認してきます」
と、培養士さん一時退席。
いやーどちみち、もう融解してあるから、
再度凍結して、違う胚を融解して…とか無理だし、
4分割と8分割の2つ戻しになるんだろうけど、
どうしてこういう事になったのか…
なんとも言えない不安な気持ちで待っていると
培養士さんが戻ってきました。
戻そうとしていた2つのうちの1つが、
未熟卵で遅れて顕微授精していたため、
優先順位的に成熟卵の8分割と4分割を移植する事になったそうです。
それならそうと言ってもらわないとー
移植直前で体に悪いですやん。
納得出来たので良かったですが…
今回は到着から30分ほどでリカバリールームへ。
採卵よりは落ち着いていますが、やはりドキドキ。
娘の面白動画を見て心を和ませてから移植へ。
手術室に入ると…
ガーーーーン。この先生かぁ…
この先生は、以前移植の時に
「んーーー、あーーー、もう少しここへー」とか
なんとも言えない声を出して不安にさせたのです。
移植は集大成というか、
これまで頑張って通って、たくさんの薬飲んで、
痛い注射打って、
痛い採卵頑張って、死ぬほど緊張する受精確認して…
やっとやっと辿り着くことなのに…
なので、いい気分ではなかったですが、
受け入れるしかしょうがない。
今回は変な声も出ず、すんなり移植出来たっぽいので、良しとします。
またまたたくさんの薬漬けの日々〜
私はヘパリン組なので、あの薬を入れてもらう青い袋がデカイ!
頑張って時間厳守で打たなきゃ〜
判定日はクリスマスがあけてから…
少し遅れたクリスマスプレゼントが届くといいなぁ…