たまきのブログ

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このブログは、日々の記録を綴っているだけの、まさに日記です。

2026年8月2日(日)
【曇り 時々 雨】

 

 

 

 

 

 少し前に Facebook のメッセンジャーからお知らせいただいた、
 教会で行われる朗読劇「キツネさんへ」を拝見しに出掛けて来た。

 昔だいぶお世話になった、K南子さん。
 いやぁ~、まったく変わらずパワフルだったなぁ。

 昨日は、齋理屋敷で上演か何かされていたとのことだったのだけれど、
 そこにお客さんとして来場されていたG内さんが、
 その場でオファーされて、昨日の今日で飛び入り出演もされていて、
 まったく違和感なかったことに、何か笑ってしまった♪

 心を閉ざしてしまった人に戻って来てもらうには、
 ・・・そんな内容のお話で、
 愛すればいい! とは言え、愛って何だ?
 ムリヤリ押し付けても、迷惑になってしまうこともあるし・・・
 難しいよなぁ。と、考えながら拝見した。

 きっと、答えはないのかも知れない。
 相手によっても、タイミングによっても、
 愛の形は変わるものなのかも知れない。

 生きている限り、
 常に考え続けること、それが愛なのかも知れないな。なんて。

 終演後に、K南子さんとG内さんにご挨拶もできて、
 伺えて良かったぁ。

 

 

 

 

 






◆散文「愛の定義」

 愛とは奪うもの
 愛とは見返りを求めないもの
 愛とは与え続けるもの
 愛とは寄り添うもの
 愛とは 愛とは
 愛とは・・・
 いろいろな定義があるけれど
 きっと どれも正解で
 どれも正解ではないのかも知れない

2026年7月18日(土)
【曇り 所により 雨】

 

 

 

 先月の、さくらんぼ狩りに引き続いて、
 今回も、お互いの母親を連れて、
 4人で桃狩りへ。

 ここ数年は、毎年通っている、
 福島の “あづま観光果樹園” へ。

 

 

 暁星に当たったぁ~♪

 あかつきの前に収穫される品種で、
 期間が一週間くらいしかないから、
 その週末を逃すと、
 次の週には、あかつきに変わってしまう可能性が大なのである。

 あかつきも、もちろん美味しいし好きなのだけれど、
 あかつきの星、と書くくらいの “暁星” は、
 もっと美味しくて、もっと好き♪

 今年は、少し固かったけれど、
 それでも流石、暁星!
 美味しかったぁ~♪ 大満足♪

 途中、白石辺りで土砂降りだった雨も、
 曇り空のままもってくれたので、
 そこまで暑くもなく、
 私たちが畑に送っていただいた時、
 先にいらしていた一組のお客さんは、
 間もなく時間だったみたいで迎えが来て帰られたので、
 ほぼ貸し切り状態でもあった。

 また来年、暁星に当たりますように♪ (^人^)

 

 

 

 



 桃でお腹はいっぱいになったけれど、
 お昼ご飯を食べに、うどん正伍郎に。
 福島に住んでいた時、
 Tが見つけてくれて何度か通った、
 美味しいうどん屋さん。

 

 お義母さんも美味しいと、
 いつもは飲まないのに、と、
 スープも飲んでいらした。

 


 そうして、母親2人を送り届けて、
 私たちは夜ご飯。
 久しぶりに “ぽっぽや” に。

 あまりお腹は空いていないから、とは言ったものの、
 たぶん、普通に食べた。(^▽^;)

 

 “とんとん” が閉店してしまった今、
 私が食べられるホルモンは、なかなかない。
 ・・・もともと、ホルモンは苦手だから。

 でも、ここのホルモンは美味しくいただける♪

 やっぱりお腹いっぱいになっちゃって、
 今日も、Tが1杯だけ飲んだので、私が運転して帰った。


 夜、お風呂に入りながら、
 桑田さんの「夜遊び」をリアタイ視聴♪

 

 斎藤誠さんが、代行DJだった。
 誠さんは、本当に桑田さんのことが大好きなんだなぁ、って、
 愛情たっぷりのトークにホント癒される。

2026年7月17日(金)
【曇り 時々 晴れ のち 雨】

 

 

 

 夜、Tに仕事を終わらせて駆け付けてもらえる、
 なるはやな時間に合わせて、
 メディアテークで合流した。

 せんだいシネバトルの担当・T治さんと約束していて、
 次回の8月8日に、いよいよシネバトルを行うことになったので、
 それを知らせるフライヤーの印刷をしてもらうために。

 詳細は、メディアテークのホームページ内に在ります、
 《 せんだいシネバトル 》のページでご覧いただければ助かります。

 3分間で好きな映画をプレゼンして、
 もぅ3分間、質疑応答で捕捉します。

 最大5名のプレゼンターの方々が紹介した映画の中から、
 「いちばん観たくなった!」という視点から、
 一人だけに投票していただき、
 その票数で、その日のチャンピオンを決めます。

 プレゼンターは、事前申し込み不要です。
 ぜひ、お気軽にご参加ください。
 それから、投票してくださる、
 プレゼンはしないけどプレゼンを聞いてみたいという方も、
 もちろん、お待ちしています。

 来月、8月8日(土)、14時からスタートで、
 1時間を予定しています。

 


 そんなお知らせをお伝えするフライヤーの印刷をしてから、
 今日は、外食をして帰ることに。

 戴いていたクーポンを使いたいと、
 私のリクエストで、大戸屋に。

 

 久しぶりの大戸屋ご飯、
 美味しかったぁ~♪

 お店を出てから、
 ・・・と言うか、お店に入る前から、
 Tは、もう一軒どこか行きたい、と言っていて、(;^_^A
 久しぶりの、世界の山ちゃんへ。

 オープンしたての頃に来ていたけれど、
 1周年となっていて、
 1年来ていなかったんだ、とTは驚いていた。

 夜ご飯は食べたので、軽く、ネ。と。
 Tも私も、お酒はほとんど飲まない。
 飲まないけれど、たま~にTは飲みたくなるみたいで、
 ビールを注文した。
 飲みたくなると言っても、一杯だけ。
 飲んでも、2杯がいいとこ。www

 

 

 

 今日も、一杯だけ。
 帰りは、私が運転した。

 

 

 

 






◆散文「バランス良く」

 節約も大切だけれど
 時には贅沢も素敵
 あまり苦しくならないように
 バランス良く
 バランス良く

2026年7月15日(水)
【晴れ のち 曇り のち 雨】

 

 

 

 午後は、演劇鑑賞会の事務局で、
 先週末に当日運営と観劇をした、
 加藤健一事務所「ジン・ゲーム」の、
 まとめの “お茶べり会” に参加して来た。

 観劇後に、
 感想を聞いたり話したりするのは、
 やっぱり楽しい♪


 一旦、帰宅してから、
 夕方、また出掛けて、
 久し振りに 10-BOX で観劇。

 天球座標さんというカンパニーの、
 「さきのばし」と、
 「禍 または2010年代の恐怖映画」と、
 二本立てを観て来た。

  

 ホラー作家・澤村伊智の短編小説を舞台化。とのことで、
 怖いのかなぁ~、、、という程度の前情報だけで、観劇。

 だけど、一本目の「さきのばし」では、
 コメディかと思うくらいに笑っちゃった。

 でも、最後の最後は流石に怖かった。

 いちばん後ろの端っこに座ったのだけれど、
 その反対側の舞台前に何かが置いてあって、
 それが、よく見えなかった。
 でも、そこに何かがあって、
 たぶん、それが見えたら、もっと怖かったのかも。と思った。

 二本目の「禍」は、最初から怖かった。
 得体の知れない、・・・心霊的な?
 それとも、呪い、とか?
 そんなことを考えながら観ていたら、
 ん? もしかして、監督の思い通り、だった?

 でも、こちらも、
 私が座った端っことは反対側の舞台前で、
 パソコンのモニターに映し出されている映像があったのだけれど、
 それが、よく見えなくて・・・
 文字もあったけど、とても読めなかった。
 それが見えて、読めていたら、もっと? と思った。

 終演後、
 外に出たら、出演者の皆さんもいらして、
 出演者のH谷野くんに呼び掛けてもらって、
 観にいらしていてH谷野くんと話していたS利さんとも挨拶をして。

 S利さんは二度目の観劇らしくて、
 「さきのばし」の方で解からなかった、
 ナナとナナミの謎のことを訊いたら、
 「七人目の・・・」と教えてくれて、
 あ、そういうこと! と、改めて怖くなった。( ̄▽ ̄;)
 舞台前のあそこに、六人目までの・・・なるほど。

 そうして話していたら、
 出演者のN津子さんも来てくださって、
 直接、感想をお伝えしたり。

 「禍」の方の、
 パソコンのモニターが、よく見えなくて・・・と話したら、
 見えなくても、そんなに問題はない。と、教えてもらった。

 最後に、今回の公演のお知らせを送ってくれた、
 出演者のH田くんに挨拶をしてから、10-BOX を後にした。

 

 

 

 

 


 ほんの10年と少し前まで、
 この仙台演劇界で仕事をしていたのに、
 離れたら、情報が入って来なくなっている。

 H田くんからお知らせをもらっていなかったら、
 やっていることすら知らないままだった。

 仙台演劇界で仕事をしていた時は、
 まさに公演のことを多くの人にお知らせする立場だったのだから、
 今更、その難しさを実感した。

 SNSで、情報過多な気がしているけれど、
 やはり欲しい情報は自ら取りに行かないと、
 手に入っては来ないものなのかも知れない。と、改めて思った。


 そして夜ご飯は、
 仕事帰りのTと合流して、
 びっくりドンキーで。

 新しいトマトのメニューを注文した。

 





◆散文「情報を受け取る難しさ」

 どんな小さな情報も
 あっという間に広まってしまって
 情報過多な気がしているけれど
 実は 本当に欲しい情報は
 自ら取りに行かないと
 知らないまま
 通り過ぎてしまっているのかも知れない

2026年7月12日(日)
【曇り 時々 雨】

 

 

 

 

 

 昨日、当日運営で入った、
 加藤健一事務所の「ジン・ゲーム」を今日は観劇。

 


 舞台は、老人ホームのサンデッキ。

 毎週一日、面会日に、
 このサンデッキで過ごす二人。

 面会に来てくれる家族がいない、のか、
 賑やかな空間から、まるで逃げるように。

 初めて会った時から、
 何となく通じ合っていたように感じる二人。

 ジン・ゲーム(トランプゲーム)でもやりませんか、と、
 誘い誘われ、プレイし始めるのだけれど、
 誘って教えたウェラー(加藤健一)が、
 フォンシア(竹下景子)に負けてばかり。。。

 ウェラーは負けると悔しくて大声を出したり、
 汚い言葉でフォンシアを罵ったりするので、
 もうやらない! と誘いを断るのだけれど、
 独りになると反省して、
 またサンデッキでフォンシアを待つウェラー。

 フォンシアも、独りになれば、
 ウェラーを気にしたり。

 でも、やっぱりジン・ゲームをすると、
 フォンシアが勝って、
 ウェラーが癇癪を起して・・・の繰り返し。

 だけど、
 ゲームをしながら、
 会話をしながら、
 二人の絆は知らず深まっていて、
 きっと、この先もこんな感じで続いていくのだろうな。

 そんな、ほんわかさせられる舞台だった。


 終演後、
 ロビーに加藤健一さんと竹下景子さんが来てくださって、
 直接感想を伝えたり、質問して応えていただいたり、と交流会。

 30分くらいの時間を過ごして、
 最後は集合写真を撮って、解散となった。

 

 

 






◆散文「喧嘩するほど何とやら」

 言いたいことをぶつけられる相手は大切だ
 もちろん気も遣わなくちゃいけないし
 思いやりを持って接することも当たり前として
 思ったことを飲み込んでしまうようでは
 あまりよろしくないと思う
 ちゃんと伝え合える関係が望ましいのだと思う