2026年10月4日(日)
【晴れ】
《第20回 仙台クラシックフェスティバル 2026》三日目
*10:30~11:15[公演番号60]
舘野泉(ピアノ)
「ピアノ・リサイタル」
*13:15~14:00[公演番号61]
小井土文哉(ピアノ)、ふかわりょう(朗読)
「音とコトバの庭 Vol.2 ~賢治と中也とみすゞの調べ~」
*15:45~16:30[公演番号62]
浅野祥(津軽三味線)
「リズムとメロディを同時に奏でる撥弦楽器 “津軽三味線” の神髄!」
「仙台クラシックフェスティバル」三日目。最終日。
今日は、3演目。
だいぶ余裕も出て来て、
積極的にスピーカーの下で聴き入ってみたりしていた。
舘野泉さんのピアノは、
片手で引かれていると聞いても、信じられなかった。
耳だけで聴いている分には、
すごく豊かな音数と、厚み、というのか、
とにかく、片手で引かれているとは、
とても思えない演奏だった。
小井土文哉さんのピアノと、ふかわりょうさんの朗読は、
ちょっと楽しみだった。
開演した後、目ではホール前の人の行き来を注意深く見守って、
遅れていらっしゃるお客様の対応を逃さないように気を付けてはいたけれど、
耳は、スピーカーの方に集中していた。
ふかわさんの朗読は、囁きに近い感じで、
スピーカーからでは、なかなか聴き取れなかったけれど(^▽^;)
それでも、雰囲気は充分に感じられた。
浅野祥さんの三味線は、力強くて、
それから、歌も歌われるんだ! と初めて知った。
その歌声も素晴らしかった。
そして、トークも結構されていて、
ステージとして見応えがあるなぁ、と思った。
ここまで、交代で親子室で聴きましょう、と、
スタッフ同士で代わる代わる親子室に入っていたのだけれど、
私は、気持ち的な余裕はないので、そこまでは行けなかった。
・・・でも、
シアターホールのチーフに、
「私が居ますから!」
「私、信用ないですか?」と言われてしまい、
そういう訳ではないので・・・
お言葉に甘えることにして、
少しだけ、浅野祥さんの三味線を、親子室で聴かせていただいた。
親子室、なんか、
だいぶ昔に入った時より、
ぜんぜん良かった。
何か変わったのかな?
シアターホールを工事していた時期があったと思うけれど、
その時にリニューアルされたのだろうか?
ステージも近くて見やすいし、
何より、音がメチャクチャ綺麗に聴こえた。
昔は、やっぱりスピーカーからの音だから、
少しこもって聴こえていたような気がするし、
生音に比べちゃうと・・・という印象だったけれど、
今日は、生音と違わないくらいの、
たぶん、そのくらいに感じた。
シアターホールのプログラムが全て終了して、
撤収作業も、あっという間に完了して、
予定より早めに解散となった。
スタッフのメンバーも、
毎回ほぼ同じ顔触れになって来て、
もぅ何も言わずとも滞りなく運営ができる感じで、
まとめ役を仰せつかっている私は、
メチャクチャ楽させてもらってしまっている。( ̄▽ ̄;)
年に一回、同窓会のように集うメンバーに、感謝。

















