たまきのブログ

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このブログは、日々の記録を綴っているだけの、まさに日記です。

2026年2月19日(木)
【(うっすら積雪)曇り 時々 晴れ】

 

 

 

 

 

 Amazonプライムで、
 映画「ゴーストバスターズ(2016)」を観た。

 

 今月に入ってから、
 最初の「ゴーストバスターズ」と、
 「ゴーストバスターズ 2」と、
 そして今日、2016年版を。

 ケビン(受付事務員)、ぜんぜん使えない。(^◇^;)
 でも、現場では活躍(?)できたのかな?

 最初の、1984年版の出演者も出てたから、関連が!?
 ・・・と思ったけど、全く関係ない役で出てた。(^-^;

 

 

 

 

 



 そして、もぅ一本、
 Amazonプライムで、
 映画「ルーム(吹替版)」も観た。

 

 助け出されたところで、ハッピーエンド。
 ・・・とはならず、そこからが本題という感じ。

 幸せなはずなのに、どこか馴染めず、素直に喜べていない。。。

 それでも、少しずつ、少しずつ、日常へと戻って行く。

 産まれた子供が、5歳になったのだから、
 少なくとも5年、そしてそれ以上、
 監禁されていたなんて・・・。

 想像もつかない、苦痛だ。。。

 

 

 

 






◆散文「学生の頃は何をしていたのだろう」

 学生の頃は
 あんなに時間があったのに
 もっと映画も観ておけば良かったし
 もっと本も読んでおけば良かったし
 もっと もっと
 あの頃あんなに時間があったのに
 いったい何をしていたのだろう

2026年2月15日(日)
【晴れ】

 

 

 

 

 

 お昼頃に家を出て、
 移動中にパンを食べながら、
 Tに送ってもらって、市民会館へ。

 仙台演劇鑑賞会の 2月例会で、
 劇団民藝の「グレイクリスマス」を観劇。

 

 戦後間もない、上流階級のお家のお話で、
 私は産まれていない頃でピンと来なかったけれど、
 一緒に観ていたお姉さまお二人は、
 まだ幼かった頃の話で、
 家は食べるのも大変だったから、と仰っていた。

 上流階級のお宅でも、
 それなりには大変だったのだろうけれど、
 やはり何処か贅沢な悩み事に感じてしまう。

 まぁ、生きるために必死だった、というところは、
 きっと同じなのだろうけれど。

 でも、たぶん伝えたいのは、
 そんなことじゃなかったはず。

 男闘呼組の岡本健一さんが出演されていて、
 変わってなく見えるお姿に、
 さすが芸能人、と妙なところに感心してみたりして。

 

 



 帰りは、
 市民会館前のバス停から、
 家の一番近いバス停まで乗り換えなく帰れる市営バスに乗った。

 乗車中、イヤホンで、

 radiko のタイムフリー、
 桑田佳祐の「やさしい夜遊び」の昨日の放送分を聴いた。

 

 テーマは[最近の洋楽ヒット特集! ~アナタの最近のちょっとした発見 PART.2]

 桑田さんが仰った、
 「歩く速度でしか見えなかったもの」ってお話に、メチャクチャ共感!!


 夜、お風呂に入りながら、
 audible で、阿部暁子さんの『カフネ』を聴いて、読了。

 

 弟の恋人だと思っていた、
 最悪の出会い方をした女性と、
 その後どんどん絆が深まっていく感じは、
 ものすごく自然で、心地好かった。

 

 


 それにしても。
 本を読みたい、という欲求はあるのに、
 そして、読みたい本は次から次へと溜まっていくのに、
 なかなか読めない。
 そこで、ずっと気になっていた audible を、
 昨年の暮れ近くに、試しに登録してみたら、
 もぅ既に 4~5冊くらい読破した。
 読破・・・というか、読んではいないから、なんて言うんだろ?(汗)

 とにかく、audible のお陰で、
 溜めてしまっている読みたい本のリストに、
 手を付けることができている。
 もっと早く登録しておけば良かった。(^▽^;)
 今では、ほぼ毎日 audible を再生している。

2026年2月9日(月)
【雪 のち 晴れ 時々 曇り 時々 舞雪】

 

 

 

 

 

 毎月、映画の日に、
 Eさんと一緒に映画館で映画を観る。

 今月は、1日が日曜日だったので、
 お互い主婦の私たちは、
 別日で予定を合わせて、それが今日になった。

 

 

 

 今月は、
 「新解釈・幕末伝」を観た。

 

 

 

 

 坂本龍馬は大好きで、
 以前に観た、上川隆也が演じた龍馬とか、
 大河ドラマ「龍馬伝」の福山雅治とかが好きだったけれど、
 今回のムロツヨシも、うん、悪くないと思う。(^▽^;)

 ものすごいお調子者で、チャラかったけれど、
 まぁ、こんなだった説も、否定はできないと思うし。

 とにかく、
 キャスト陣の演技力がハンパなくて、
 設定だけ与えられて、
 あとは全て自由にやらせているのではないかと思うほどに自由に見えた。

 面白くて笑っちゃうことも多かったけれど、
 ワンシーン、ワンシーンが長くて、
 途中、何度か落ちてしまったりもした。( ̄▽ ̄;)

 でも、まぁ、
 総合的に、面白かった!

 こんな感じだったなら、
 本当に血を流すこともなく、
 みんな人間同士、
 手を繋ぐこともさほど抵抗なくできていたんじゃないかなぁ、と思える。

 龍馬と西郷隆盛たち、
 信長と秀吉と家康たちが生きていた時代、
 そこは、本当に見てみたかったなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 






◆散文「事実を集めたら真実になるか」

 そこに事実だけがあっても
 とうてい真実は解かりっこない
 できるだけ沢山の事実を集めて
 想いを巡らせるしかない
 そこには
 期待や希望も入り込んでしまうから
 やっぱり真実には辿り着けそうもない

2026年2月8日(日)
【晴れ 時々 曇り 時々 舞雪】

 

 

 

 

 

 制作をしていた頃、
 とにかくお世話になった、
 エフエムいずみのパーソナリティ、江澤さん。

 江澤さんから、
 何度かお知らせをいただいていたのに、
 なかなか伺えないでいた≪わかち愛フェスタ≫。

 今回、最終回ということだったので、
 それは伺わなくちゃと思い、
 Tと一緒に行って来た。

 

 

 いろいろなブースがあって、
 どこも「10分間無料」。

 江澤さんのブースでは、
 四つ葉のクローバーでカード作りを体験できる。

 今回は、白いクローバーらしい。
 「脱色してみました♪」と明るく仰る江澤さん。

 カードの台紙の色を決めて、
 その上に白い四つ葉のクローバーを置いて、
 周りにシールを貼っていく。
 「10分間、貼り放題です♪」と仰った江澤さんの言葉を、
 Tがメチャクチャ気に入ってた。

 出来上がったカードは、いただけた。

 

 最終回だったなんて、残念。
 もっと早く、来ておけば良かった。

 でも、それでも来られたのだから、
 せめて良かった♪

 < 江澤さんの Facebook >

 

 

 



 お昼ご飯は、
 自宅の近くまで戻って来て、
 長崎ちゃんぽんを食べた。

 

 駐車スペースが埋まっていて、
 空くまで少し待ったけれど、
 美味しかったぁ~♪

 

 

 

 

 


 家まで送ってもらった後、
 Tは仕事して来ると会社に出掛けた。


 家に戻ってから、
 Amazonプライムで映画を観た。

 今更、「ゴーストバスターズ」を観た。

 

 

 

 


 以前に観ていたような気もしたし、
 初見だったような気もする。

 最近(と言っても、もぅ2~3年くらい経っちゃってる?汗)、
 続編とか、何本か公開されていたから、
 それを観るために最初から。と思って。

 

 

 

 

 

 

 

  



 映画を観終わった後は、
 昨日の「夜遊び」をタイムフリーで聴いた♪

 

 洋楽は、あまり解からないのだけれど、
 桑田さんのコメントが、とにかくツボだ。

 それに。
 桑田さんの朝ドラ「ばけばけ」の感想は、
 ホント、「あさイチ」の朝ドラ受けに匹敵するくらい心地好い♪

2026年2月7日(土)
【晴れ 時々 曇り】

 

 

 

 

 

 運営に関わっている、
 ≪せんだいシネバトルトークサロン≫の、
 第2回目の開催日だった。

 今回のテーマは、
 [山形国際ドキュメンタリー映画祭]。

 

 第1回目の時よりも参加者は少なめだったけれど、
 参加してくださる皆さんの知識の深さに感激した。

 私とTが、一番浅かったのかも。(^▽^;)

 メディアテークが主催で開催していた頃から、
 私は一言も発しなかったのだけれど、
 終了後の振り返りで、
 「佐久間さんの発言」があった方が良い、と言われてしまった。

 そうだよネ~、、、
 運営側にいるんだもん、
 代表のKムタケさんだけに任せておくのは、
 たしかに申し訳ない。(◎_◎;)

 次回のテーマも決まったので、
 次回に向けては、少し準備しないと!

 

 

 

 



 Kムタケさんと少しお茶して解散してから、
 夜ご飯は、Tのお気に入りのお店、
 “仙台 煮干センター” で食べてから帰った。

 

 







◆散文「特に語れない」

 好きなもののことを
 熱く語れる人を
 すごいと思う
 私は特に語れない
 本当に好きなの?
 そう疑われても仕方ない
 メチャクチャ好きでも
 語ることはできないのだから