最近はクソ暑くて夏本番にはどうなる事やらと、今から疲弊しているしんぺーです





そんなしんぺーもなんと、このブログで250回目の更新となります





何事も継続が大事ですね





しんぺーの通っていた高校の体育館に「継続は力なり」という格言が掲げられていました





これからもなんとか続けていきますので、宜しくお願い致します





さてさてさーて今回も映画部です🎬🎬🎬
『ラブ×ドック』
ストーリー…
人気パティシエの剛田飛鳥(吉田羊)は人生の節目節目で恋愛に走ってしまい、仕事や親友を無くしてきた。
そんな飛鳥は、遺伝子で恋愛を診断するというクリニック“ラブドック”を見つける。
そこで処方されたのは、危険な恋愛をストップできる特別な薬。
果たして彼女の恋愛模様は軌道修正できるのか?
(劇場配布のフライヤーより)
人気の放送作家である鈴木おさむさんが、監督と脚本を担当しています





だからなのだろうと思いますが、見せ方がやっぱり上手いと思いましたし、飽きさせない演出が盛り沢山な印象でした





吉田羊さんは舞台出身だけあってか感情表現が豊かで、観ていて若干イラっとさせる演技が良かったです





大久保佳代子さんは演技を見るのは初めてだと思いますが、サラッとシングルマザーを演じていて意外とと言ったら失礼かもですが、無難にこなせるんだなと思いました





音尾琢真さんは前に僕が観た作品『孤狼の血』とは打って変わって、若干ウザい同僚が、本当にいるよなこんな人と思わせてくれる感じが秀逸でした





吉田鋼太郎さんは本当にダンディーの一言に尽きるくらいの渋さと、こちらも舞台出身という事で、この方が出ているシーンはまるで舞台を観ているような感覚になります





広末涼子さんは昔はボーイッシュな感じでしたが今は本当にお美しい、妖しげな魅力ある人を演じさせたらピカイチですね





これは言っていいのかは判りませんが、1番ビックリしたのは今田耕司さんが出演されていた事です





あとは加藤ミリヤさんが挿入歌や主題歌を担当していますが、懐かしい曲もあってちょっとテンション上がります





甘い物好きのしんぺーは、出てくるケーキとか無性に食べたくなりました





出てくるスイーツ圧倒的に美味しそうなこちらの作品『ラブ×ドック』、宜しければ是非ご覧下さいませ





それでは映画部『ラブ×ドック』編…
この辺で…





しんぺーでした





