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Sapporo×Fukushimaキッズプロジェクト

NPO法人セラピストセンタージャパンは、子育て支援・高齢者支援を行なっている団体です。
Sapporo×Fukushimaキッズプロジェクトは、NPO法人セラピストセンタージャパンのセラピスト正会員が企画・運営して福島から札幌に移住してきた親子の支援活動を行います。

2月19日最終回のNPO法人セラピストセンタージャパンスタッフの担当者は、大野いすみです。
当日は、札幌ボランティアによるアロマ支援活動と札幌ボランティアの事前アロマ講習を担当しました。
福島の方へのアロマ講習は過去3回の講習後のアンケートにより福島の方の希望により、急遽、アロマレクチャーを組み込んだめ、松本和恵も福島の方の対象アロマレクチャー講師として応援参加しました。

参加者は福島の方は午前のレクチャーのみの方、両方参加された方、午後のみ参加の方と別れましたが、午前の部のアロマセラピーレクチャーも午後のアロマケア参加者も6名ずつの参加でした。
札幌ボランティアは3名、アロマ講習に参加致しました。


 


[講師活動に参加して]大野いずみ
初めてのアロマセラピーの講師で緊張や不安もあった中で、開催時間が予定より短くなったり子供たちのいる中での講習でしたが、参加頂いた札幌ボランティアの方たちの協力のおかげて無事終了することができました。アロマセラピーの資格を持っていたり、勉強中の方もおられましたので、理論よりもハンドトリートメントの実技に時間を裂いてレクチャーを行うことにしました。
参加されたお母さんたちが「楽しかった!」と言って笑顔で帰って頂けたのが何より嬉しかったです。また、普段、わたしは子どもと接する機会がないですが、子どもたちの元気な姿に逆に元気をもらい良い刺激になりました。そして、福島のお母さんたちから聞いた話で震災の現実を知らされました。
札幌ボランティアの方からも「貴重な体験ができました」という感想も頂き、札幌市民と福島の方たちの交流がアロマセラピーケアを通じてでき、Sapporo×Fukushimaキッスプロジェクトの目的を達することができ良かったと思います。



NPO法人セラピストセンター
ジャパンスタッフ

講師&アロマ支援活動

講師: 松本 和恵
     大野 いずみ,

 


[松本和恵から一言]
最終回のアロマ支援活動では開催時間が予定より繰り上がっことから、少し慌ただしく動かなければならないこともあり、気がついたら写真を撮るのを忘れてた~などといったアクシデントもありましたが、お茶の時間にでも・・と言って、手作りのお菓子を持参頂いた福島ママもおり、終始、穏やかな雰囲気と笑顔の中で行われました。参加した私たちも喜んでもらっていることを実感でき、本当に嬉しい一日を過ごさせて頂きました。
今回のこのSapporo×Fukushimaキッズプロジェクトは終了しましたが、福島の皆さんの笑顔が見られる機会がまた訪れることを、NPO法人セラピストセンタージャパンのセラピストの一員としても願っております。

NPO法人セラピストセンタージャパン
代表理事 松本 和恵