本当に久しぶりのブログ更新となりました。

以前ブログで少しだけ書いた、顧問先の経理でトラブルが発生して、それに伴う調査等を行っていて、ちょうど7月から佳境を迎えてました。

かなり精神的にもきつい仕事で、残業も続いてたのでブログを更新する余裕もなくて💦この時期は、仕事も落ち着いて、試験勉強に集中できるはずなのに、かなり参ってました(>_<)

ただ、ようやく今日で完了して、ホッと一息したとこです。でも今回の件は、職業会計人として、とても良い勉強になりました。

特に顧問先を指導することの、難しさ、大切さをかんじました。

ただ、この時期じゃなく、別の時期が良かったかなσ(^_^;)

で、試験勉強のほうですが・・。

全統は、昨日返却がありました。

理論 37点
計算 41点
合計 78点

正直、出来過ぎです。

ただ、減価償却等の資本的支出と修繕費の取り扱いで、内容はあっていたのですが、結論の損金の額に算入する、しないを書いてなかったので、自己採点では、×にしてたのに、正解が貰えてたり。

当初申告要件の五つも、すべてあがり規定も書きましたけど、若干言い回しが怪しいのもあったのに、全部正解になったりと。

かなり採点者の裁量で、幅が出るのかなと思いました。計算の41点は、本当にビックリ!
自己採点より、良かったですからねσ(^_^;)

ただ、その後の直前予想問題は、あまりよくないと思います。

とくに理論がひどいです。

直前予想第一回の問一は、譲渡損益調整資産の取り扱いは、結局閃かず燦々たるものです。

明らかに理論が、出来ていないのが分かったので、計算に重点をかけたので計算でカバーできてるのではと思ってるのですが(>_<)

昨日の直前予想第二回の理論の問一も、結論を間違えました(>_<)

それよりひどいのは、問二はバッチリ結論もあってたのに、最後の5ページ目に規定があったところを全く気づかず、白紙にして、解答を見て真っ青になっていました(>_<)ただ、書いたら書いたで、今度は計算の時間が足りず厳しかったかと。

実判までは、理論が神がかっていましたけど、今は全く逆になっています。

まあ、あまり落ち込まず、あくまで本番は、本試験と開き直ってます!

ただ、今まで懸念事項の仕事が、本試験までに片付いたので、これからは本試験に集中できます!

明後日は、ついに最後の試験になるので、本試験前の良い景気づけになるように良い点数を(^o^)/